『デザイン添削』は一人で悩みながら
デザインを作っているデザイナーの
声から生まれました

  • このデザインでいいのか?
  • この作り方で合っているのか?
  • お客さんは喜んでくれるのだろうか?
  • お客さんからは良いと言われたけど納得いってない…
  • これで集客できるのだろうか…

こんにちは、ハットツールデザインの女性デザイナー松田ゆう子です。私が配信しているメールマガジン『差がつくデザインの技』。主にデザイナーの方に読まれていて読者は600人以上。これまで幾度か読者の方と交流会で直接お会いする機会がありました。その中で、1人でデザインを作っているので客観的に見ることが出来ない。だから作ったデザインに自信が持てない…。不安と孤独の中で悩みながらデザインを作っている…というお話をお聞きしました。

 

メルマガ読者の方との勉強会の様子
私自身を振り返ってみると、デザイナーとして25年ほど経ちますが、その間3つの会社で様々なジャンルのデザインを手がけてきました。ゲーム会社にいたときも、WEB制作会社のときも、演劇制作会社のときも、幸いにもずっと先輩や師匠から、作ったデザインを見てもらい修正などのアドバイスをもらうことができました。また、デザインに悩んだときは相談したり、デザインのテクニックはもちろん、 考え方、取り組み方、またデザインする楽しさまでも様々なことを教わりました。
学生上がりでまだ素人同然だった私は、たくさんのアドバイスのおかげで作るデザインに自信を持つことができ、会社の中でもデザインを任せてもらるようになり、 そしてフリーランスのデザイナーとして独立するまでになりました。
手がけたデザイン
だからこそ、デザイナーにとって作ったデザインを客観的に見る人がいることはデザイナー自身を成長させてくれる大切な糧であると身に染みて感じています。
 それゆえに、メルマガの読者の方から「作るデザインに自信がない」「悩みながらデザインを作っている」といった悩みを聞くたびに、その気持ちがよく分かるので
  • なんとか助けたい
  • そのような方たちの力になりたい
  • 教えられることなら教えたい
そう思いが膨らみ、かつて先輩や師匠から教わったこと、自分の経験から得たことが役に立つならと「デザイン添削コース」を立ち上げました。
相談の様子

デザインを作れるだけではなく、ビジネスの視点も持つ添削

そしてデザインを添削するには、もう一つの想いがあります。 私の父は京都で着物に絵を描く京友禅の職人でした。友禅の腕は良く、得意先の注文通りに一人黙々と絵付けをするタイプの職人でした。 しかし、時代とともにパソコンで絵付けした着物が安く市場に出回るようになると、昔ながらの注文通りに手描きで絵付けする職人の仕事は、徐々に先細り…。いくら腕が良くても安くスケジュールが差し迫った案件の依頼ばかりが多くなる…。私はいつも時間に追われている大変そうな父の背中を見て育ってきました。 そのことから絵付けをする職人=技術を1つしか持たないことの危険さは、身をもって体験しています。同じようにデザインだけ作っていては、過当競争に巻き込まれかねません。 だからこそ、クオリティーの高いデザインと、さらに2つめ、3つめの武器として集客やブランディングに関することまで提案することができれば、あなた自身の強みが広がりさらに「あなたにやって欲しい」と言ってくれるクライアントとの関係が築けるようになってくると思います。
手描き友禅

今までのやり方をリニューアルしませんか?

とかく、黙々と作る作業が好きな職人気質のデザイナーは口数が少なく、得意先や営業担当に振り回されがちです。
かつて私も、フリーランスになった当初は広告代理店に振り回されぱなしの孤独な孫請け、ひ孫請けデザイナーでした。そのころ激務がたたり精神的に疲弊し体調も崩してしまいました。
そんな中、こんなことで良いのだろうか?という疑問と、得意先に振り回されながら仕事をする父の姿が自分に重なり一念発起。
広告代理店を介さず直接、自分で集客するデザイナーを目指すためインターネットでの集客や販促物の集客を必死で勉強し、今年で10年が経ちました。
おかげでリピート・新規のお客様を合わせて年間100本以上もの案件がくるまでになり、今やお断りすることも少なくありません。2〜3ヶ月先の納期だけど是非お願いしたいと相談されることも増えてきました。

そして今、試行錯誤して分かったことは、綺麗なデザイン、かっこいいデザインが作れるのはもちろん当然のことですが、「集客」を踏まえてデザインを提案することでより一層「デザインに説得力」が増すということ。

打合せ風景

デザインに説得力が増すと、クライアントが納得しやすくなるので、すんなり提案を受け入れることが多くなり、デザインの腕に自信が付いてきます。だから、デザインの仕事がもっともっと楽しくなります。そのために、キレイ、かわいい、カッコイイデザインを作るようなクオリティーを突き詰めるだけではなく「集客」も大事になってきます。
さて今、「集客を知らない」デザイナーが山ほどいます。私のお届けするデザインの添削サービスは、あなたが今、請けている案件のデザインのクオリティーを添削し、さらに集客についての添削もおこなうので、より実用的になっています。また今、案件を請けているクライアントにアピールできるので、より一層関係を深めることもできるでしょう。デザインが完成したらご自身の実績として掲載していただいても構いません。
何百万円も払ってデザインの学校へ習いに行ったけど実践的でなかったと思う方、独学でデザインを作っていまいち自信がない方、自分一人、孤独の中で迷いながらデザインを作成しているデザイナーの方、楽しくデザインをするのも自分次第です。
そこに溜まっていては何も変わりません。
1年後には違う自分に会えるはずですよ。

ハットツールデザイン松田ゆう子

具体的にはこんな方におすすめです

  • 憧れてデザイナーになったけど技術面でクライアントに貢献できてない…
  • 会社内で一人でデザインしているけど作ったデザインが良いか悪いかわからないので、アドバイスが欲しい…
  • 一人でデザインをしているのでデザインを見て客観的なアドバイスがほしい
  • 作ったものが集客できるか自信がない…

デザイン添削サービスの内容

デザイン+集客の観点から添削​

「かっこいい」「かわいい」「きれい」などターゲットに合わせてデザインが見栄えをよくするためのアドバイスと、さらに、集客の観点からのデザインについてもアドバイスをします。​

解説は動画+PDFで

添削の内容は動画を使いながら解説。修正箇所の理由を知ることで、次のデザイン作成に活かすことができます。さらに添削したPDFを返送しますので修正時にじっくり見ながら作業できます。

添削の返信は24時間以内に

デザインの仕事は締め切りが常に決まっていて、悠長なスケジュールな案件はありません。そんなデザイナーの方のために、添削後の修正時間も考えて24時間以内に添削をお戻しします。

選べる2つのコース

ライトコース

1案件につき1回の添削。デザインの見栄えと集客の観点も踏まえてアドバイス
おおよそ出来上がっているデザインについて、整った見やすいデザインになるように集客の観点も踏まえて添削します。 PDFを送っていただき、メールか動画で24時間以内にアドバイス。添削したPDFはメールで返送します。(デザインはadobe Illustrator で作成してください)
解説は動画+PDFで

5,500円(税別)/1添削

1案件につき1回

目安として紙面サイズはA3くらいまでのポストカード・チラシ・リーフレット(両面)、B2ポスター(片面)までとします。

パーソナルコース

月3回まで添削。直接対面しながらデザインの見栄えと集客の観点からも踏まえてアドバイス。デザイン途中からもOKの月額コース
添削したいデザインPDFを送ってもらいZOOMというインターネット会議システムを使い直接対面で話をしながらのアドバイス(1回/60分程度)と2回のメールまたは動画でアドバイスします。添削したPDFはメールで返送します。(デザインはadobe Illustrator で作成してください)

15,000円(税別)/月額

月3回まで

  • zoomを使って直接対面しながらアドバイス(1回)
  • メールか動画を使ってアドバイス(2回)

※3案件など違うデザインのアドバイスも可能です

目安として紙面サイズはA3までのポストカード・チラシ・折りリーフレットなど(両面)、B2ポスター(片面)までとします。

月1回月末にパーソナルコースの方のみ参加できるインターネット会議システムのZOOMミーティング開催。
デザインの事例などを紹介したり、困りごと、悩み事などトーク。メルマガ読者会の交流会のようにメンバー同士の交流を目的とした気さくな夜の社交場『デザイナーズBar』にご参加いただけます。

デザイナーのためのデザイン添削コース

ハットツールの「デザイン添削」コースは、デザイナーが常に自信を持ってデザインを提案することにフォーカスしています。そのためには、デザイナーの先にいるクライアントのことを考えて添削するケースもあります。(もちろん、添削するデザイナーのデザイン意図や狙いを踏まえて、最適だと判断した場合に限ります)
それが、添削を受けていただく方の経験や知識として蓄積し、次へと活かせると思っているからです。

添削をうけたデザイナーの方の声

デザイン添削を受けたデザイナーの方の声

自信を持って作業することができる

三越デパートの物産展で食品ブースを出店するクライアント様から、当日配布用のチラシ作成を頼まれました。高級老舗デパートでの出店ということで、高級感=単純に白色余白を多く取ってシンプルに見せるべきかとも思いましたが、食材の美味しさを伝えるにはどのように表現して良いのか・・『食品』という初めての依頼内容に戸惑いながら作成した結果、全然ポイントがわからない上に高級感もない仕上がりとなってしまいました。
そんなときにハットツールデザインの添削ライトコースを受講。
食品画像の見せ方、見る人の心理をとらえたレイアウトの仕方などを細かくアドバイスいただきながら、自分の原稿がお客様目線で全く考えてなかったことがわかりました。添削と同時にその意味を解説していただき、とても分かりやすく腑に落ちる内容でした。デザインの意味を理解しながら、自信をもって作業することができる・・・これはとても大きな意味があります。これはいい!!と感動しました。有難く感謝です。これからも添削サービスを大いに活用したいと思います。

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