
そう!
こういうのを作りたかった!
効果的な販促物を作りたいとお考えのご担当者様へ
女性目線のデザイン専門
女性目線のデザイン専門

そう!
こういうのを作りたかった!
効果的な販促物を作りたいとお考えのご担当者様へ
女性目線のデザイン専門
女性目線のデザイン専門


こんばんは。
女性デザイナーの松田です。

昨日は体のメンテナンスで
整体に行ってきました。
この整体の先生が独立される前からの
おつきあいで、
もうかれこれ6〜7年ほど通っています。
今では予約なしでは施述が
受けられないほど人気なのですが、
昨日は私がここ最近の激務で体が
ガチガチになっていていたのに驚いて、
後の予約が遅いとのことで
お代はそのままに私が気がついたら
30分もオーバーして施述を
していただいたのでした。
おかげで今日はぐっすり睡眠もとれて
体も頭も久しぶりにスッキリ。
ありがたいです。
この先生の人気の理由は
こういうとこなんだなあと
改めて思いました。
お商売は「損して得とれ」と言います。
先生はそれを意識して
やられてないと思いますが
結果的には人気になっているので、
うまく行くって、
そういうことなんでしょうね。
お客さんの立場になってみると
すごく嬉しいですし、
なにかしてあげたくなります。
とはいえ、この整体の先生は
これ以上予約取れなくなると
私が困るので、
まあよっぽど知った人にしか
紹介しませんが。
———–
さて今回は、
『矛盾点を指摘する勇気』
という内容をお届けします。
先日、お客様とホームページ制作の
打ち合わせをしていました。
その中で、お客様の要望が
いまいちビジネス=収益になりにくいなと
思えるようなことだったので
思い切って、
「それだと問い合わせだけする人が
たくさんが来てしまって、
フェードアウトされそうで
あまり効果がなさそうに感じます…
どう思いますか?」
と質問しました。
そのお客様は
「はっ!そっか!たしかに…」
と黙ってしまわれました。
で、その日は
「もう少し内容を練り直します」と
おっしゃって打ち合わせが終わる前に
「こういうことは、
私たちは気づけないので、
これからも指摘してくださいね」
とおっしゃっていただき、
ほっとしました。
ホームページもそうですが、
チラシやパンフレットなど
販促物を作っていると
お客様の要望が、
「どうかな?」「よく分からないな」
「うまく行かなさそう…」
「もっと違う方がいいのにな」
と思うことがあります。
私の場合は、
デザイナー目線+販促物のプロとして
失敗してほしくないので
販促物に関しての
「おかしいな?どうかな?」と
思うことは正直に指摘して私の考えを
勇気を持ってお話させて
いただくようにしています。
お客様の業界ではない素人で
いちデザイナーが反対の意見を
言うわけですから
中にはムッとされる方もいらっしゃるし、
聞き入れない方もいらっしゃいますが(笑)
聞き入れなければ、
それはそれで仕方ありません。
言われた通りに制作します。
その一方で、
もっとグイグイ来てよという
マゾっ気のあるお客様もいたりして
これはコンサルタントの仕事だな…
というとこまで深入りすると
また次の仕事の展開に発展したり、
他の方に紹介してもらえたり。
勇気を持って指摘すればこそ
こういう予期せぬ展開になっていくのも
デザインの面白いところです。