チラシ・ポスター制作事例|幅広い層に届く「親和性」と「情報整理」を両立したイベント告知デザイン


東京都で開催された「道の日」のイベント告知。幅広い年代の方々が目にするポスターやチラシだからこそ、一目で内容が伝わる分かりやすさと、つい足を運びたくなるような親しみやすいデザインをお手伝いしました。
チラシ・ポスター制作のポイント(行政・大型イベント事例)
【課題】多岐にわたるイベント内容を、いかに「自分事」として捉えてもらうか
公共イベントならではの「安心感」と「活気」の表現(詳細はクリック)
行政が主催するイベントは、信頼性が重要である一方、デザインが堅苦しくなりすぎると「楽しさ」が伝わりにくいという側面があります。幅広い市民の方々に「面白そうだな」と興味を持っていただきながら、公共イベントとしての品位をどう維持するかが課題でした。
ポスターとチラシ、それぞれの役割に合わせた視認性(詳細はクリック)
遠くからでも目を引くB1サイズのポスターと、手元でじっくり読むA4チラシ。それぞれの媒体特性に合わせて、情報の優先順位を整理する必要がありました。多くの出し物やタイムスケジュールを、混雑を感じさせずにレイアウトする構成力が求められていました。
【解決】直感的に伝わるビジュアルと、ストレスのない情報設計
街に馴染み、興味を惹きつけるアイキャッチ(詳細はクリック)
表面(ポスター共通)では、イベントの楽しさが直感的に伝わる明るいトーンを採用。女性デザイナーならではの視点で、家族連れからシニア層まで、誰もが安心感とワクワク感を感じられるビジュアルを目指しました。街中に掲示された際にも、パッと目に留まる色使いと配置を工夫しています。
情報を迷わせない、丁寧な裏面レイアウト(詳細はクリック)
チラシ裏面では、詳細なイベント内容やアクセス情報を機能的に整理しました。どこで何が行われるのか、お客様が当日スムーズに行動できるよう、情報のグループ化を徹底。読み手のストレスを最小限に抑え、最後まで目を通したくなるような親切なデザインを完遂しました。
| スペック表 | |
|---|---|
| 業種 | 自治体・行政(東京都) |
| 媒体 | A4チラシ(両面) / B1ポスター |
| イベント名 | 道の日 |
| デザインの方向性 | 親しみやすい・明るい・信頼感 |
| 制作のポイント | 多様な情報の構造化 / サイズ別(チラシ・ポスター)の視認性確保 |
