専門学校案内・封筒デザイン制作事例|一目で「あそこのスクールだ!」と伝わる。東京都中野区 C様のオリジナル封筒


資料請求をされたお客様が、ポストを開けて最初に目にするもの。それはスクール案内を包む「封筒」です。中身を見る前のファーストインプレッションで、いかに信頼感と「ここなら夢を叶えてくれそう」という期待感を届けられるかが、入会率を左右する大切な一歩となります。 今回ハットツールでは、東京都中野区で臨床心理士を目指す方々をサポートされているC様のオリジナル封筒を制作させていただきました。女性デザイナーならではの感性で、ロゴマークの世界観を紙面いっぱいに広げ、競合他社の資料に埋もれない、存在感のあるデザインを形にしております。
専門学校案内・封筒デザイン制作のポイント(ブランディング事例)
【課題】「臨床心理」の誠実さと、スクールとしての「親しみやすさ」をどう両立するか
ポストの中で一際目を引く「色」の戦略(詳細はクリック)
多くの資料が届く中、真っ白な既製品の封筒では他の案内の中に埋もれてしまいます。臨床心理士という専門的な分野でありながら、学び始める方の不安を和らげるような「温かな雰囲気」と、スクールの存在を強く印象づける「視覚的インパクト」の両立が大きな課題でした。中野区で長年親しまれているC様らしさを、いかに色と形で表現するかが焦点となりました。
名刺やパンフレットと連動した「トータルブランディング」(詳細はクリック)
封筒、パンフレット、名刺。それぞれがバラバラのデザインでは、ブランドとしての信頼が積み重なりにくいものです。既に制作していたパンフレット等のデザイン要素を封筒にも巧みに取り入れ、お客様がどのツールを手に取っても「C様からの案内だ」と直感的に判別できるような統一感を作り上げました。
【解決】ロゴマークから生まれた「四つ葉」のパターンと鮮やかな発色
安心感を育むオリジナルパターンのデザイン(詳細はクリック)
スクールのシンボルである、優しさと成長を象徴するロゴマーク。このモチーフを幾何学的に配置したオリジナルパターンを封筒全面に施しました。クローバーやパズルのピースを想起させるこの模様は、臨床心理という繊細な心のケアを学ぶ場にふさわしい「温かみ」と「誠実さ」を醸成し、届いた瞬間に安心感を与えるデザインを形にいたしました。
鮮やかなグリーンで彩る「高品質な専門学校」のイメージ(詳細はクリック)
表面は、清潔感のある白をベースにカラフルなロゴが踊るような躍動感あるレイアウト。それに対し、裏面は鮮やかで瑞々しいグリーンを大胆に配しました。この色の対比が、スクールの活気とプロフェッショナリズムを象徴しています。細部までこだわり抜いた高品質な仕上がりによって、資料を大切に扱うスクールの姿勢をお客様へと届けるデザインを構築いたしました。
| スペック表 | |
|---|---|
| 業種 | 臨床心理士資格試験対策スクール(東京都中野区 C様) |
| 媒体 | オリジナル角2封筒(パンフレット・名刺とデザイン連動) |
| ターゲット | 臨床心理士を目指す大学生・社会人、資料請求者様 |
| デザインの方向性 | 清潔感・温かみ・統一感・視覚的インパクト |
| 制作のポイント | ロゴマークを活かした全面パターンデザインによる差別化 |
