【制作事例】劇場公開アニメ映画の宣伝・パッケージデザイン一式

【制作事例】世界観を構築する。劇場公開アニメ映画のトータルデザイン

世界的に注目を集める劇場公開アニメ映画の、宣伝ツールからパッケージデザインまでを一括して担当いたしました。 チラシ、ポスター、パンフレット、そしてDVDパッケージに至るまで、作品の魅力を多角的に表現したトータルデザインの事例をご紹介します。

デザインの戦略|メディアを横断する一貫したビジュアル展開

劇場での期待感を最大化する宣伝ツール

映画の「顔」となるポスターやチラシでは、作品の持つ圧倒的なスケール感と近未来的な世界観を表現。劇場の限られたスペースでいかに目を引き、観客の心に「見たい」という衝動を残せるかを追求しました。裏面の情報整理においても、作品の緊迫感を削ぐことなく、ストーリーやキャスト情報を緻密に配置しています。

クライアント様のプロモーション戦略への配慮

※本事例は、大規模なメディアミックス展開におけるデザイン実績としてご紹介しております。各ツールの役割を明確にし、作品のブランド価値を最大化させるためのデザイン設計を行っています。

構成のこだわり|手元に残る「体験」としてのパッケージデザイン

ターゲットに合わせた多彩な情報設計

一般観客向けのパンフレットだけでなく、マスコミ関係者向けの巨大リーフレット(A3サイズ)など、用途に応じた特殊な仕様のツールも制作。手に取った際の手触りやサイズ感から、作品の重要性とクオリティが伝わるよう、細部にわたって調整を重ねました。

所有欲を支えるパッケージとディスクデザイン

ファンの方々のコレクションとなるDVDパッケージでは、豪華版ならではの特別感を演出。ブックレットや外箱を含めた一式に統一感を持たせ、一つのプロダクトとしての完成度を高めています。

さらに、レンタル専用のジャケットや盤面に至るまで、それぞれの流通ルートにおける視認性を考慮したデザイン展開を行いました。

映画・コンテンツ制作・配給会社の皆様へ

作品の魅力を120%引き出すトータルプロモーション

映画のヒットには、作品自体の魅力はもちろん、それをどう見せるかというデザインの力が欠かせません。ハットツールデザインは、大型作品からインディーズ作品まで、その作品が持つ「核」を捉え、ターゲットに届くビジュアルを提案します。

宣伝からパッケージまで、一貫したクオリティ管理

ポスターからDVDジャケットまで、すべてのツールを一括してデザインすることで、ブランドイメージを崩すことなく、スムーズなプロモーション展開が可能になります。女性デザイナーならではの細やかな配慮と、エンターテインメント業界での豊富な実績を活かし、あなたの作品を最高の形でお届けします。

映画の販促デザインは、作品公開後も長くアーカイブとして残る大切な資産です。作品への愛と情熱を形にするパートナーとして、ぜひお気軽にご相談ください。