ロゴデザイン制作事例|月の満ち欠けのように寄り添う癒やし。北海道札幌市m様のアロマサロンロゴ


日常の喧騒を離れ、植物の香りと優しい手技で自分自身を取り戻す時間。ホリスティックなケアを提供するサロンにとって、ロゴはその場所が持つ「癒やしの哲学」を語る大切なシンボルです。 今回ハットツールでは、北海道札幌市でアロマサロンを営まれるm様のロゴデザインを制作させていただきました。女性デザイナーならではの視点で、オーナー様が大切にされている世界観と、訪れるお客様が心からリラックスできる柔らかな空気感を、一つの形へと昇華させております。
ロゴデザイン制作のポイント(アロマサロン・癒やし事例)
【課題】「月」の持つ神秘性と、サロンの温かさをどう融合させるか
店名に込められた「想い」の視覚化(詳細はクリック)
サロン名である「m(マーニ)」は、北欧の言葉で「月」を意味します。月の満ち欠けが心身に影響を与えるように、お客様一人ひとりのバイオリズムに寄り添うサロンの姿勢を、いかにロゴという限られたスペースで表現するかが課題でした。単なる装飾ではなく、サロンの理念そのものを象徴するデザインが求められていました。
信頼感と「入りやすさ」の両立(詳細はクリック)
北海道札幌市という地域で、幅広い層のお客様に親しんでいただくためには、高級感がありつつも決して敷居が高すぎない、温もりのある印象が必要です。ホリスティック(全体的)なケアという専門性を守りながら、直感的に「ここで癒やされたい」と感じていただけるバランスの追求が必要でした。
【解決】月のフォルムと、優しく馴染むタイポグラフィの完遂
癒やしのリズムを感じさせる「シンボルマーク」の創造(詳細はクリック)
店名の由来である「月」をモチーフに、優しく包み込むような曲線を活かしたロゴマークをデザインいたしました。月の柔らかな光が心身を照らし、整えていく様子をイメージ。女性デザイナーならではの繊細なラインで、看板や名刺を見た瞬間にアロマの香りが漂ってくるような、心地よいビジュアルを完遂いたしました。
媒体に合わせて使い分けられる「縦・横・文字のみ」のバリエーション(詳細はクリック)
ショップカード、SNS、看板など、使用されるシーンは多岐にわたります。どの媒体でも美しさを損なわないよう、マークと文字を組み合わせた縦組・横組のほか、シンプルにブランドイメージを伝える「文字のみ」のデザインも併せて設計。北海道札幌市の街角で、長く愛され続けるための洗練された一貫性を構築いたしました。
| スペック表 | |
|---|---|
| 業種 | ホリスティック アロマサロン(北海道札幌市 m様) |
| 媒体 | ロゴデザイン(シンボルマーク・ロゴタイプ) |
| ターゲット | 自然療法に関心のある女性、心身の癒やしを求める皆さま |
| デザインの方向性 | 神秘的・ナチュラル・柔らかい・北欧モダン |
| 制作のポイント | 「月」をテーマにしたストーリー設計 / 媒体を選ばない柔軟な展開図 |
