エステサロンのロゴデザイン制作事例|サロンの理念と美しさを象徴するシンボルマーク




新しいエステサロンのオープンにおいて、ロゴマークは「お店の顔」となる極めて重要な要素です。サロンの理念やターゲット層に響くビジュアルは、お客様からの信頼と期待感を育む第一歩となります。 今回ハットツールでは、東京都杉並区のエステサロン「R社様」の店舗ロゴマークを制作いたしました。デザイナーへの依頼が初めてというオーナー様の不安を払拭し、お会いしてサロンのコンセプトを深く共有しながら進めた制作事例をご紹介します。
エステサロンロゴ制作のポイント(理念と親しみやすさの両立)
【課題】初めての依頼における不安の解消とイメージの具現化
デザイナーとの対話を通じた安心感の構築(詳細はクリック)
初めてデザイナーに依頼することへの不安や緊張をお持ちでしたが、早いレスポンスとお話しやすい雰囲気づくりを徹底することで、スムーズな意思疎通を図りました。実際にお会いして、サロンの理念やイメージカラー、ターゲット層について詳しく伺うことが、デザインの核を見出す重要なプロセスとなりました。
震災後の混乱期における「変わらない美」の表現(詳細はクリック)
震災直後という社会全体が不安定な時期での制作でしたが、サロンの確固たるコンセプトをしっかり伝えていただいたことで、迷うことなくデザインに反映させることができました。
【解決】サロンの気品を象徴するシンボルと柔軟な展開
理念を凝縮した洗練のシンボルマーク(詳細はクリック)
オーナー様のお気に入りとなったデザインは、真珠をモチーフにした優美なマークです。中央の真珠を手に見立て、それを貝殻で優しく包み込んでいるようなイメージを形にしました。ゴールドの輝きは気品と内側から溢れる美しさを象徴しており、お話しやすかったからこそ聞き出せた細かなこだわりを曲線や色使いに込めることで、他にはない「R社様」だけのオリジナルな「顔」が完成しました。
あらゆる媒体に対応するバリエーション展開(詳細はクリック)
看板や名刺、SNS、ウェブサイトなど、使用場所を選ばないよう「縦組み」と「横組み」の2パターンを構築しました。検討と修正を重ね、約2ヶ月の期間をかけて納得のいくクオリティへと仕上げることで、サロンのブランディングを支える強固な基盤を作りました。
| スペック表 | |
|---|---|
| 業種 | 美容・エステティックサロン |
| 媒体 | 店舗ロゴマーク(縦組・横組) |
| ターゲット | 杉並区近隣の美容・健康に関心の高い層 |
| デザインの方向性 | 洗練、信頼感、お話しやすさ、気品 |
| 制作のポイント | 組写真による雰囲気づくり / 先輩の声による安心感の醸成 |
