ショップカードデザイン制作事例|「旬の馳走」を一枚のカードに。高知県高知市 A様の居酒屋ショップカード

お店の扉を開ける前に、その魅力を雄弁に語る一枚。ショップカードは、お客様とお店を結ぶ「おもてなしの第一歩」です。 今回ハットツールでは、高知県高知市の繁華街、青まち横丁に位置するA様のショップカードを制作させていただきました。女性デザイナーならではの感性で、お店の自慢である「自家製野菜」の生命力を表現し、思わず手に取りたくなる、そして誰かに紹介したくなるようなデザインを形にしております。
居酒屋ショップカードデザイン制作のポイント(地域密着・こだわり発信事例)
【課題】「自家製野菜の価値」をどう直感的に伝えるか
数字と野菜のアイコンで紡ぐ「旬のストーリー」(詳細はクリック)
A様では、真心込めて育てた自家製野菜と旬の素材を大切にされています。この豊かな食材の魅力を、単なる写真や文字ではなく、いかにデザインとして昇華させるかが課題でした。高知市のお客様に、お店の温かみと「ここに来れば美味しいものが食べられる」という期待感を同時に届けるビジュアルが求められていました。
看板からカードまで連動した「お店の顔」づくり(詳細はクリック)
ショップカードだけでなく、店頭のA型看板もトータルでデザインさせていただきました。道ゆく人が看板に惹かれ、店内でカードを手にする。その一連の流れの中に統一感のある「お店の個性」を持たせることで、ブランドとしての信頼度を高める必要がありました。
【解決】カレンダーのような12の野菜と、鮮やかなイエローの構成
食欲と好奇心を刺激する12ヶ月の野菜デザイン(詳細はクリック)
表面には、1から12までの数字とともに、それぞれの季節を代表する野菜のイラストを整然と配置いたしました。まるでカレンダーを眺めるように、「今の時期は何が美味しいんだろう?」とお客様に想像していただく遊び心を盛り込んでいます。余白を活かした清潔感のあるレイアウトが、食材への誠実さを引き立てるデザインを形にいたしました。
おもてなしの心が伝わる、情報満載のイエロー面(詳細はクリック)
裏面は、元気で食欲をそそる鮮やかなイエローをベースにいたしました。地図や営業時間はもちろん、「自家製野菜と旬の馳走でおもてなし」という力強いメッセージを添え、お店の場所が分かりやすいよう工夫したマップを構築いたしました。小さなお店だからこその「ご予約のおすすめ」も丁寧に記載し、お客様への細やかな配慮が伝わる一枚に仕上げております。
| スペック表 | |
|---|---|
| 業種 | 居酒屋・旬菜料理(高知県高知市 A様) |
| 媒体 | ショップカード(両面フルカラー) |
| ターゲット | 旬の味覚を好む大人の方、地域住民、観光客 |
| デザインの方向性 | 温かみ・ナチュラル・ポップ・信頼感 |
| 制作のポイント | 野菜のアイコンによる旬の視覚化 / 看板とのトータルデザイン |
