「怪しい店」からは買いたくない。チラシの反応を劇的に変える、プロ直伝「7つの安心要素」

「怪しい店」からは買いたくない。チラシの反応を劇的に変える、プロ直伝「7つの安心要素」

「チラシを撒いたけれど、1件も問い合わせがない」。そう悩んでいるなら、一度ご自身のチラシを「初めて見る人」の立場で見てみてください。もしかすると、お客様はあなたのサービスを「良さそう」と思う前に、「なんだか怪しい、怖い」と警戒しているのかもしれません。

こんにちは、販促物女性デザイナーの松田です。私はデザイナーとして30年、これまで累計2,100件以上の販促物のデザイン制作に携わってきました。

先日、お客様から「松田さんがチラシを作るときに一番大切にしていることは何ですか?」と聞かれました。私の答えは、デザインの綺麗さでもかっこよさでもありません。ズバリ、「安心感」です。

高単価なほど、お客様は「用心深く」なる

例えば、ハットツールデザインのサービス。一番安価な名刺作成でも40,370円〜です。名刺としては決して安くはありません。
私自身、4万円の洋服を買うときは「本当に似合うかな?」「失敗したくないな」と、かなり慎重に吟味します。

お客様も同じです。金額が高くなればなるほど、人は「得体の知れない人からは買いたくない」という強力なブレーキ(不安)がかかります。

「お客様目線」とは、この「初めての人への不安」を一つひとつ丁寧に取り除いてあげる作業に他なりません。

成約率を上げる「7つの安心要素」チェックリスト

ハットツールの制作現場では、以下の7つの要素を戦略的に盛り込みます。あなたのチラシにはいくつ入っていますか?

安心の要素なぜ必要なのか?(お客様の本音)
1. 顔写真を載せる「どんな人が担当してくれるの?」という視覚的な不安を解消します。
2. 専門用語を封印する「難しそう…」と思われた瞬間に、お客様の心は離れます。
3. 料金を明確にする「後から追加料金を取られない?」という恐怖をなくします。
4. 作成の流れを見せる「申し込んだ後、どうなるの?」という手順を可視化します。
5. お客様の声を載せる「自分以外に満足している人はいる?」という第三者の証拠が必要です。
6. よくある質問(FAQ)疑問が解決しないと、人は「買わない」という選択をします。
7. 詳しいプロフィール「この人は信頼できる人?」という経歴や人柄を伝えます。

まとめ:売る前に「安心」を差し出す

商品をアピールする前に、まずは「この人なら大丈夫だ」と思ってもらうこと。それが、集客できるチラシの鉄則です。
「自分で作るとどうしても不安が残る」「プロの視点で信頼感を高めてほしい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

「選ばれる理由」を一緒に作りませんか?
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ハットツールデザインでは、単に見栄えを整えるだけでなく、心理学に基づいた「安心感」を設計することで、あなたのサービスの価値を正しく伝えます。「一生懸命配っているのに反応がない」という悩み、デザインの力で解決しましょう。