新聞折込みチラシ制作事例|「HAPPY CITY」を演出する、東京都港区 S様のGWイベントB4チラシ

大型連休の集客を左右するイベントチラシは、手に取った瞬間に「楽しそう!」と感じさせるインパクトと、「いつ、どこで、何があるのか」という情報の正確さが重要です。 今回ハットツールでは、東京都港区のランドマークであるS様が開催したGWイベント「HAPPY CITY」の新聞折込みチラシを制作させていただきました。女性デザイナーならではの細やかな情報整理と、イベントの躍動感を伝えるレイアウトにより、幅広い層へ届く販促ツールを形にしております。
イベントチラシデザイン制作のポイント(大型施設・集客販促事例)
【課題】膨大な「出演者情報」と「スケジュール」の最適化
多彩なパフォーマーの魅力を限られたスペースで表現(詳細はクリック)
今回のイベントには、毎日異なる多数のアートパフォーマーが出演されます。それぞれの個性を写真で見せつつ、出演日を混同させないようにレイアウトすることが大きな課題でした。港区の洗練された街並みの中で、休日のお出かけ先として選ばれるための「賑やかさ」と「品の良さ」のバランスが求められていました。
複雑なタイムテーブルを迷わせない親切設計(詳細はクリック)
複数のステージや場所で同時進行するイベントの場合、お客様が「見たいものを見逃さない」ためのガイドラインとしての役割がチラシに求められます。文字情報の多さを感じさせず、直感的にスケジュールを把握できる仕組みを構築する必要がありました。
【解決】芝生を想起させるグリーンの配色と円形レイアウト
パフォーマーを際立たせる「浮かび上がる」ビジュアル(詳細はクリック)
チラシ全体を芝生のような鮮やかなグリーンで彩り、その上にパフォーマーたちの写真を円形の窓の中に配置いたしました。これにより、一人ひとりのパフォーマンスの躍動感が際立ち、誌面全体に「HAPPY」なリズムが生まれます。日付ごとの色分けを徹底することで、情報の優先順位を明確にしたデザインを形にいたしました。
一覧性を重視した下部のタイムテーブル(詳細はクリック)
紙面の下部には、カレンダー形式のタイムテーブルを大きく配置いたしました。ステージごとの時間を色分けして整理することで、当日の行動プランが立てやすい構成にしております。周辺のグルメ情報なども併せて掲載し、イベントだけでなく施設全体を満喫していただけるトータルな情報設計を構築いたしました。
| スペック表 | |
|---|---|
| 業種 | 商業施設・イベント運営(東京都港区 S様) |
| 媒体 | B4サイズ新聞折込みチラシ |
| ターゲット | GWの行楽地を探している近隣住民・ファミリー層 |
| デザインの方向性 | 初夏・賑やか・躍動感・分かりやすい・ハッピー |
| 制作のポイント | パフォーマー写真の円形レイアウト / 色分けによるスケジュール整理 |
