【名刺・ロゴデザイン制作】ロゴが息づくアーティスティックな名刺事例|神奈川県横浜市 N様

名刺デザイン制作事例|手書きロゴの「断片」が生む洗練。神奈川県横浜市N様のペア名刺デザイン

ビジネスにおいて、名刺は単なる連絡先の交換ツールではありません。手渡した瞬間に「この会社は面白い」「センスがある」を感じていただけるか。名刺は、企業の個性を語る最初の一歩です。 今回ハットツールでは、神奈川県横浜市に拠点を置く株式会社N様の名刺デザインを制作させていただきました。以前制作させていただいた大切な手書きロゴを活かし、女性デザイナーならではの感性で、まるで一枚のアートのような品格漂う名刺を形にしております。

名刺デザインとロゴデザイン制作のポイント(ビジネス名刺・コーポレート事例)

【課題】ロゴの魅力を再構築し、記憶に残る「個性」をどう表現するか

定型に捉われない「企業の顔」のデザイン(詳細はクリック)

多くの名刺が画一的なレイアウトになりがちな中で、N様らしさをいかに一目で伝えるかが大きな課題でした。既に愛着を持っていただいている手書きロゴをそのまま配置するだけでなく、名刺という小さなキャンバスの中で、より印象深く、かつ芸術的に昇華させるための独創的なアイデアが求められていました。

横浜のビジネスシーンに相応しい「独創性」の両立(詳細はクリック)

神奈川県横浜市という、伝統と革新が交差するエリアで活動されるN様にとって、誠実さはもちろん、独自のクリエイティビティを感じさせる装いも重要です。受け取った方がつい見入ってしまうような、会話のきっかけを生む「フック」のあるデザイン設計が必要でした。

【解決】ロゴの断片をあしらった「ペア名刺」の独創的レイアウト

芸術性を高める「ロゴの断片」という大胆な手法(詳細はクリック)

手書きロゴの全体ではなく、あえてその「断片(かけら)」を名刺の端に大胆にあしらうデザインをご提案しました。ロゴの一部を拡大・トリミングして配置することで、抽象画のようなアーティスティックな雰囲気を演出。女性デザイナーならではの繊細な配置バランスにより、洗練された「ペア名刺」としての美しさを完遂いたしました。

二枚一対で完成するストーリー性のある構成(詳細はクリック)

複数の名刺を並べた時にデザインが繋がる、あるいは対比となるようなペア名刺の構造を構築いたしました。ロゴの一部を視覚的に分担させることで、名刺交換の場がより印象的なものになります。横浜の洗練されたビジネスシーンに相応しい、気品と独創性を兼ね備えた名刺デザインを実現いたしました。

スペック表
業種コーポレート・ビジネス全般(神奈川県横浜市 N様)
媒体名刺デザイン(ペア名刺・アーティスティック仕様)
ターゲット取引先、パートナー企業、感度の高いビジネスパーソン
デザインの方向性アーティスティック・洗練・独創的・手書きロゴ活用
制作のポイントロゴの断片を活かしたレイアウト / 会話を生むペア名刺設計