ショップカード制作事例|書道文字が紡ぐ「粋」と「鮮度」。東京都江戸川区T様の寿司・居酒屋カード


暖簾をくぐる前の期待感、そしてお会計時に手にする一枚のカード。飲食店にとってショップカードは、お店のこだわりを自宅まで持ち帰っていただく「招待状」のような存在です。 今回ハットツールでは、東京都江戸川区で新鮮な魚介が自慢の寿司・居酒屋T様のショップカードを制作させていただきました。店内に飾られた力強い書を活かし、女性デザイナーならではの感性で「和の伝統」と「現代的な洗練」を融合させた一品を形にしております。
ショップカード制作のポイント(和食・寿司居酒屋事例)
【課題】お店の「看板」である書道文字を、カードサイズでどう活かすか
迫力の書道文字と「和風モダン」の融合(詳細はクリック)
T様のお店を象徴する、魂の込もった書道文字。T様の書道の先生が書かれたものです。この力強さを活かしつつ、江戸川区の洗練された街並みに馴染む「新しさ」をどう演出するかが課題でした。単なる和風デザインに留まらず、幅広い層のお客様が手に取りたくなる、スタイリッシュな佇まいが求められていました。
お店の「売り」である鮮度とワクワク感を視覚化する(詳細はクリック)
寿司・居酒屋として、何より大切なのは「魚の鮮度」と「食事の楽しさ」です。店舗情報だけを並べるのではなく、カードを手にした瞬間に「次は何を食べようか」とお客様の想像力を掻き立てるような、情緒的な仕掛けが必要でした。
【解決】書×英語のハイブリッドデザインと、遊び心ある裏面構成
書道文字を引き立てる英語のアクセントと光沢仕上げ(詳細はクリック)
表面には店内に飾られた書を大胆に取り込み、あえて英字を組み合わせることで、洗練された和風モダンな雰囲気を完遂いたしました。カードの表面には光沢加工を施し、光を反射する上質な質感を実現。手に取った瞬間に「良いお店を知っている」という所有欲を満たす、格調高い一枚を構築いたしました。
食卓の物語を感じさせる「ワクワクする裏面」のデザイン(詳細はクリック)
裏面には、刺身皿に魚の形をしたお醤油、そしてお箸を配したイラストをデザインしました。「これから料理が運ばれてくる」という直前の高揚感を演出することで、再来店への意欲をさりげなく刺激します。東京都江戸川区のお客様に、味だけでなく「粋な遊び心」まで伝えるトータルな構成を完遂いたしました。
動画でチェック!カードの質感とデザインの詳細
| スペック表 | |
|---|---|
| 業種 | 寿司・居酒屋(東京都江戸川区 T様) |
| 媒体 | ショップカードデザイン(両面) |
| ターゲット | 魚料理を愛する皆さま、常連様、江戸川区周辺のグルメ層 |
| デザインの方向性 | 和風モダン・スタイリッシュ・光沢感・遊び心 |
| 制作のポイント | 店内の書を活かした独自性 / 英語併記によるモダン化 / 期待感を煽る裏面演出 |
