【建築事務所の看板制作事例】タペストリーデザインで「木持ちいい家」をPR|沖縄県糸満市のN社様

タペストリー看板制作事例|クマのキャラクターで「木の温もり」と親しみやすさを発信(沖縄県糸満市)

「木持ちいい家作っています」という素敵なコンセプトを、いかに道行く方へ直感的に伝えるか。沖縄の青い空と建築事務所様の温かな誠実さを、オリジナルのクマのキャラクターに託してデザインしました。

リーフレット制作のポイント(美容室・求人販促事例)

【課題】事務所の存在を知らせ、心理的な入りにくさを解消したい

通り過ぎるお客様が気軽にQRコードを読み取り、「親しみやすい入り口」としてのアイキャッチが必要(詳細はクリック)

グレーを基調としたスタイリッシュな外観は、一方で「何をしている場所か」が遠目から分かりにくいという課題がありました。特に注文住宅は一生に一度の買い物。信頼感は維持しつつも、初めてのお客様が気軽にQRコードを読み取ったり、相談したりできる「親しみやすい入り口」としてのアイキャッチが必要でした。

【解決】コンセプトを擬人化し、季節や街並みに映えるカラーリングを提案

キャッチコピーは「木持ちいい」とし、通行人の目を引き、一目で「家づくりのプロ」と認識させる(詳細はクリック)

「木」を愛する姿勢を表現するため、お家を大切そうに抱えるクマのキャラクターを制作。キャッチコピーは「気持ちいい」と「木」を掛け合わせた「木持ちいい」とし、視覚的に意味が伝わる工夫を凝らしました。季節に合わせて「空の青」と「木をイメージした茶色とオレンジ」の2パターンを展開。通行人の目を引き、一目で「家づくりのプロ」と認識させるデザインに仕上げています。

スペック表
業種建築・設計(木造注文住宅)
媒体店頭タペストリー看板(上下パイプ入り)
エリア沖縄県糸満市
デザインの方向性柔らかい、親しみやすい、温かい、自然派
制作のポイント一瞬で通り過ぎる人の目を惹き、記憶に残る分かりやすいデザイン