
そう!
こういうのを作りたかった!
効果的な販促物を作りたいとお考えのご担当者様へ
女性目線のデザイン専門
24時間いつでもお問い合わせOK
しつこい営業は一切ありません
累計2100件の販促物のデザインを制作してきた
女性デザイナー歴33年の松田が
直接、お客様のご要望をじっくりとお打ち合わせします。
目的に合わせ、女性目線のデザインをご提案いたします。


そう!
こういうのを作りたかった!
効果的な販促物を作りたいとお考えのご担当者様へ
女性目線のデザイン専門
24時間いつでもお問い合わせOK
しつこい営業は一切ありません
累計2100件の販促物のデザインを制作してきた
女性デザイナー歴33年の松田が
直接、お客様のご要望をじっくりとお打ち合わせします。
目的に合わせ、女性目線のデザインをご提案いたします。

和食店や居酒屋、特に歴史ある個人店のメニュー刷新において「手書き文字」は、既存フォントには出せない圧倒的な「温かみ」と「こだわり」を演出する最強の武器になります。お店の歩みを、文字に体温を込めて伝えてみませんか?
こんにちは、販促物女性デザイナーの松田です。私はデザイナーとして30年、これまで累計2,100件以上の販促物のデザイン制作に携わってきました。
先日、創業42年の地元で人気な焼き鳥屋さんから、メニューデザインの一新についてご相談をいただきました。テレビや雑誌にも取り上げられ、平日のお仕事帰りから土日のファミリーまで賑わうというお店。老舗の風格を保ちつつ、温かみと親しみやすさを出すにはどうすればいいか?私がアドバイスさせていただいた内容と、手書き文字の活用術を詳しくお伝えします。
地元に愛されて42年。お店の歴史はそれだけでお客様の安心感に繋がります。しかし、デザインを一新する際に「ただ新しくきれいにする」だけでは、長年通ってくれるお客様が寂しさを感じてしまうこともあります。そこで私は、以下の具体的なアイデアをご提案しました。
今のパソコンには数多くの「手書き風フォント」が入っていますが、実は個性が強すぎて、デザイン全体の雰囲気に「合いにくい」という特性があります。

例えば、黒ベースの高級なデザインなのにフォントが幼かったり、ポップな雰囲気なのに書体だけが重々しかったり……。こうしたミスマッチを防ぐため、ハットツールでは「実際に手書きをする」手法をとっています。
筆圧や「にじみ」を活かすため、ペンタブレットや、時には本物の筆と墨を使って半紙に書きます。それをメニューに組み込むための工程を公開します。
| ステップ | 使用ソフトとプロのこだわり |
|---|---|
| 1. 取り込みと修正 | スキャナーで取り込み、Photoshopで不要なゴミを丁寧に取り除く |
| 2. パス化処理 | Illustratorの「ライブトレース」で、拡大しても美しさを保つベクターデータへ変換 |
| 3. デジタル完成 | これでデジタル文字と同じように、自由な配置や配色が可能になります |

手書き文字は個性が強い「主役級」の要素です。だからこそ、多用しすぎると画面が雑に見えたり、圧迫感を与えてしまうことがあります。バランスを保つためのポイントは2つです。

30年のキャリアで多くの現場を見てきましたが、最後にお客様の心を動かすのは「きれいなレタリング」ではなく、店主がお客様を想って書いたような「体温のある文字」です。完璧である必要はありません。一生懸命書かれた一文字が、老舗の新しい歴史を作ってくれます。
メニュー刷新にお悩みでしたら、ぜひ「手書き」というスパイスを取り入れてみてください。お客様にあなたの想いがもっと伝わるようになりますよ。
ハットツールデザインでは、30年の実績を持つ女性デザイナーが直接お話をお伺いし、今回ご紹介した「手書き」の技術を駆使して、お店の歴史と個性を引き出すメニューデザインをご提案します。自作では難しいデジタル化や、プロならではのバランス調整で、長く愛される一冊を制作いたします。
【販促のヒント・添削をご希望の方へ】