
そう!
こういうのを作りたかった!
効果的な販促物を作りたいとお考えのご担当者様へ
女性目線のデザイン専門
24時間いつでもお問い合わせOK
しつこい営業は一切ありません
累計2100件の販促物のデザインを制作してきた
女性デザイナー歴33年の松田が
直接、お客様のご要望をじっくりとお打ち合わせします。
目的に合わせ、女性目線のデザインをご提案いたします。


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「シンプルでかっこいい名刺にしたい」誰もがそう憧れます。しかし、もしあなたが大有名企業の社長でないなら、その名刺は「何をしている人か分からない紙切れ」として忘れ去られてしまうかもしれません。仕事につなげるための名刺デザインの鉄則をお伝えします。
こんにちは、販促物女性デザイナーの松田です。私はデザイナーとして30年、これまで累計2,100件以上の販促物のデザイン制作に携わってきました。
先日、名刺の新規作成でご来社されたお客様から、こんなご相談をいただきました。
「デザイナーに頼んでおしゃれな名刺を作ったんだけど、配っても全然印象に残らないし、仕事の話にならないんです…」
そのお客様が使われていた名刺は、以下のようなデザインでした。

紙質も良く、デザインも洗練されています。しかし、受け取った側からすると「で、この人は何ができる人なの?」という情報が全くありません。
お客様ご自身も、「配ってみて気づきましたが、パッと見で何の仕事か分からないし、アピールできていない。記憶に残らないんです」と後悔されていました。
「でも、大企業の名刺ってシンプルですよね?」と思われたかもしれません。
実は、すでに名前が知られている大企業と、これから自分を売り込む個人・中小企業では、名刺に求める役割が全く違うのです。
| タイプ | 大企業・有名人 | 個人・中小企業 |
|---|---|---|
| 名刺の役割 | 連絡先の交換 | 営業・自己アピール |
| デザイン | 社名だけで通じるので シンプルでOK | 何屋か分からないので 情報を載せる必要あり |
| 受け手の反応 | 「あ、あの〇〇社さんですね」 | 「えっと…何をされている方ですか?」 (そして忘れられる) |
起業したての方や個人事業主が、大企業の真似をして「余白たっぷりのシンプル名刺」を持つのは、武器を持たずに戦場に行くようなものです。
では、どうすれば仕事につながる名刺になるのでしょうか?
私はいつも「自分の好みは3割に抑えて、残りの7割は営業マンとしての役割を優先させてください」とアドバイスしています。
具体的に「7割(役割)」として盛り込むべき要素はこれです。
これらを入れると、当然ながら文字量は増え、最初の「シンプルでおしゃれなイメージ」からは離れるかもしれません。
しかし、名刺交換の場で会話が弾み、「へぇ、こんなことも頼めるんですね!」と仕事につながるのは、間違いなく後者の名刺です。
名刺はただの紙切れではなく、交流会や商談の場であなたの代わりに喋ってくれる「営業ツール」です。
自分の好みのデザインで作るのも楽しいですが、まずは「相手にどう伝わるか?」「仕事を取れるか?」を最優先に考えてみてください。
もちろん、いくら情報満載でも「自作でガタガタ」「インクが滲んでいる」ような名刺は信頼を落とすので論外ですよ!
ハットツールデザインでは、30年の実績を持つ女性デザイナーが、あなたのビジネスの強みを引き出し、デザイン性と営業力を兼ね備えた「働く名刺」をご提案します。「シンプルすぎたかも…」と後悔する前に、ぜひご相談ください。
【販促のヒント・添削をご希望の方へ】