
そう!
こういうのを作りたかった!
効果的な販促物を作りたいとお考えのご担当者様へ
女性目線のデザイン専門
24時間いつでもお問い合わせOK
しつこい営業は一切ありません
累計2100件の販促物のデザインを制作してきた
女性デザイナー歴33年の松田が
直接、お客様のご要望をじっくりとお打ち合わせします。
目的に合わせ、女性目線のデザインをご提案いたします。


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キレイな影をつける極意は、影を「黒」にしないことです。背景と同系色の暗い色を選び、透明度とぼかしを調整することで、デザインをくすませることなく主役を引き立てることができます。
こんにちは、販促物女性デザイナーの松田です。私はデザイナーとして30年、これまで累計2,100件以上の販促物のデザイン制作に携わってきました。
デザインソフトの機能で、クリックひとつで簡単に影(ドロップシャドウ)がつけられるようになった時は感動しましたよね。でも、デフォルト設定のまま放置された「雑な影」は、かえってデザインを汚してしまいます。影はあくまで「名脇役」。主役の邪魔をせず、そっと添えるための3つの調整ポイントをご紹介します。
ソフト(Word、PowerPoint、Photoshop、Illustratorなど)で影をつける際、以下の3つの数値をいじるだけで、仕上がりは見違えます。
| 調整ポイント | プロの工夫 | 得られる効果 |
|---|---|---|
| 1. 影の色 | 黒ではなく「背景と同系色の暗い色」にする | デザイン全体のくすみを防ぎ、透明感が出る |
| 2. 透明度 | 背景に馴染むよう、薄く設定する | 主役の本来の明るさを引き立たせる |
| 3. ぼかしのサイズ | 広げすぎず、適度な距離感を保つ | 浮かび上がらせつつ、画面が暗くなるのを防ぐ |
多くのソフトではデフォルトの影色が「黒」になっていますが、本来の影は背景の影響を受けます。例えば、赤いテーブルの上のコップの影は「暗い赤」になります。薄い背景色の上に黒い影(グレー)を乗せると、全体が濁って見えてしまいます。

影が濃すぎると、デザイン全体が重苦しい印象になります。透明度を上げて「透け感」を出すことで、写真や文字の明るさを損なうことなく、自然な立体感を生むことができます。

ぼかしサイズを大きくすると、より手前に浮かび上がって見えますが、広げすぎると写真の周りにグレーのモヤが広がり、画面が暗くくすんでしまいます。主役を「そっと添える」程度のサイズ感に留めるのが、名脇役としての影の振る舞いです。

ぼかし小:スッキリとして清潔感が出る

ぼかし小:スッキリとして清潔感が出る
1クリックで済ませていた「影」にほんの一手間加えるだけで、あなたのデザインの質感は驚くほど高まります。主役の邪魔をせず、そっと引き立てる影の調整、ぜひ今日から意識してみてくださいね。
今回の「影」の調整のように、チラシの質感を左右するデザインの技を、私の無料メルマガで毎週お届けしています。デザインを自作されている方だけでなく、現役のフリーランスや会社員デザイナーなど、プロ・アマ問わず600名以上が購読中です。あなたのデザインをさらに洗練させるヒントに、ぜひご活用ください。
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