
そう!
こういうのを作りたかった!
効果的な販促物を作りたいとお考えのご担当者様へ
女性目線のデザイン専門
24時間いつでもお問い合わせOK
しつこい営業は一切ありません
累計2100件の販促物のデザインを制作してきた
女性デザイナー歴33年の松田が
直接、お客様のご要望をじっくりとお打ち合わせします。
目的に合わせ、女性目線のデザインをご提案いたします。


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「チラシやロゴを作りたいけれど、何色をメインにすればいいかわからない」「なんとなく好きな色で決めてもいいの?」そんな悩みはありませんか?
こんにちは。実戦で使える販促デザインを30年以上追求し、これまで2,100件以上の制作に携わってきたデザイナーの松田です。
デザインにおいて、色選びは「センス」だけではありません。そこには明確な「理由」と「心理的効果」が存在します。今回は、チラシや名刺、ロゴ制作に欠かせないメインの色=「キーカラー」を正しく選ぶための3つのコツをプロの視点で解説します。
キーカラー(Key Color)とは、文字通りデザインの「鍵」となる色のことです。これを1色決めておくだけで、チラシでも名刺でも、全てのツールに統一感が生まれ、お客様に「あ、あのお店のデザインだ!」と瞬時に認識してもらえるようになります。
色には、それぞれ人間の深層心理に働きかける特定のイメージがあります。まずは、主要な色がどのような印象を与えるのかを知ることから始めましょう。
| 色 | 主な心理的イメージ |
|---|---|
| 赤 | 情熱、活力、興奮、食欲増進 |
| 青 | 信頼、冷静、清潔、誠実、知的 |
| 緑 | 安心、癒やし、自然、調和、健康的 |
| 黄 | 希望、明るい、幸福、注意、活発 |
| 金 | 高級、豪華、富、輝き、特別感 |

次に、あなたのサービスや商品が「どの色のイメージに適しているか」を考えます。例えば、私が制作したプレミアムトリートメントのリーフレットでは、「金色」をキーカラーに選びました。
このように、商品のコンセプト(高級感、親しみやすさ、専門性など)と色のイメージを合致させることが、ターゲットの心に刺さるデザインの基本です。
店名、ロゴ、あるいは使用する写真の中に「象徴的な色」がある場合、それをキーカラーにするのも非常に有効です。
例えば、あるブティックの10周年セールのご案内では、写真の中にある「赤いひさし」や「赤いバッグ」に合わせて、キーカラーを赤に統一しました。さらにアクセントで金を使うことで、「プレゼントのような特別感」というコンセプトを表現しています。
キーカラーを選ぶ際、絶対に知っておかなければならないのが「タブーとなる色」です。業界や国によって、色の意味は大きく変わります。


他にも、日本では「白」はウエディングなどの慶事に使われますが、国によってはお葬式のイメージになる場合もあります。また、近年では「レインボーカラー」が特定の尊厳を象徴する意味を持つなど、社会的な認識も変化しています。配色を決める前に、一度その業界や地域の文化を調べてみることをおすすめします。
いかがでしたか?キーカラーを正しく選ぶことで、デザインの方向性が決まり、お客様への訴求力がぐっと強くなります。なんとなくで決めるのではなく、ぜひ今回ご紹介した「3つのコツ」を意識して、あなたにぴったりの色を見つけてください。
それでも「この色で合っているかな?」「もっと専門的な配色の相談がしたい」と思われたら、いつでもご相談ください。30年の経験から、あなたのビジネスを最も輝かせる配色をご提案します。
ハットツールデザインの無料メルマガでは、今回ご紹介した「色の選び方」のようなデザインの基本から、30年の現場で培った「ターゲットを動かす色の技」まで、プロの視点を毎週お届けしています。配色のセンスを磨きたい方、デザインに自信を持ちたい方はぜひ登録してみてください。
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