
そう!
こういうのを作りたかった!
効果的な販促物を作りたいとお考えのご担当者様へ
女性目線のデザイン専門
24時間いつでもお問い合わせOK
しつこい営業は一切ありません
累計2100件の販促物のデザインを制作してきた
女性デザイナー歴33年の松田が
直接、お客様のご要望をじっくりとお打ち合わせします。
目的に合わせ、女性目線のデザインをご提案いたします。


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「渾身のデザイン案を出したのに、なぜか反応が薄い」「一番自信がある案が選ばれない」……そんな悩みはありませんか?
こんにちは。実戦で使える販促デザインを30年以上追求し、これまで2,100件以上のプレゼンを経験してきたデザイナーの松田です。
先日、クライアントにデザイン案を提出した際、「A案が松田さんの一番のオススメですか?」という質問をいただきました。私の答えは「相手のタイプによって、見せる順番を変えています」です。
実は、デザインの成約率は「見せる順番」という心理戦で決まります。今回は、口下手な私が30年かけて辿り着いた、**クライアントに感動され、信頼されるプレゼン順の秘訣**を公開します。
まず、打ち合わせでの会話から、相手が以下のどちらのタイプかを判断します。
このタイプ分けを間違えると、どんなに良いデザインでも「何か違う……」というズレが生じてしまいます。
イメージがないクライアントは、プロとしての「正解」を求めています。この場合は、出し惜しみせず、自分のイチオシ(一番オススメの案)をA案として最初に見せます。
最初に「これが正解です」という基準を提示することで、クライアントは安心して決断できるようになります。迷わせないことが、このタイプにおける信頼構築の近道です。
ここが最も重要なポイントです。明確なイメージを持っている方に、いきなり自分のオススメ案をぶつけるのは危険です。なぜなら、彼らは「自分の考えが形になっているか」をまず確認したいからです。
まずは「あなたの話をしっかり聞きましたよ」という姿勢をA案で見せ、信頼を獲得(ラポール形成)します。その安心感があるからこそ、その後に続く「期待を上回るB案」に対して、感動と納得が生まれるのです。結果として、オススメのB案が選ばれる確率は格段に上がります。
ちょっと奇をてらった、冒険的なデザイン案を作成することもありますよね。これを最初に見せてしまうと、「このデザイナーさんは私の意図を分かっていないのでは?」と不安にさせてしまいます。
こうした「変化球」は、基本を押さえた案をしっかり見せた後のC案やD案あたりで、さらっと提示するのが正解です。あくまで「こういう可能性もあります」という添え物として扱うことで、全体の提案の幅を広げて見せることができます。
私はもともと口下手で、営業マンのように流暢に話すことはできません。だからこそ、「どうすればお客様を安心させ、感動させられるか」を観察し続けた結果、この順番に辿り着きました。
デザインは作って終わりではありません。その価値を正しく届けるための「順番」を、ぜひ次のプレゼンから意識してみてください。きっと、クライアントとの関係性が変わっていくはずです。
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