
そう!
こういうのを作りたかった!
効果的な販促物を作りたいとお考えのご担当者様へ
女性目線のデザイン専門
24時間いつでもお問い合わせOK
しつこい営業は一切ありません
累計2100件の販促物のデザインを制作してきた
女性デザイナー歴33年の松田が
直接、お客様のご要望をじっくりとお打ち合わせします。
目的に合わせ、女性目線のデザインをご提案いたします。


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こんにちは、販促物女性デザイナーの松田です。
今回は、プロのデザイナーがチラシや名刺を作成するときに欠かせない「デザイン制作ソフト」についてお届けします。
プロの現場で使われているのは、主に以下の2種類です。
「どっちか一方でチラシは作れるの?」という質問をよくいただきますが、結論から言うと、最高の仕上がりを目指すなら「2つの使い分け」が必須です。それぞれの役割を整理してみましょう。
| ソフト名 | 得意なこと | チラシでの役割 |
|---|---|---|
| Photoshop | 写真の補正・加工・合成 | 写真を明るく、綺麗にする |
| Illustrator | 文字や図形の配置・レイアウト | 文字を載せ、印刷用データを作る |
フォトショップは、名前の通り「写真(Photo)」の加工に特化したソフトです。例えば、以下のような作業が得意です。

建物・風船・青空を合成。こうした加工はフォトショップの独壇場です。
イラストレーターは、バラバラの素材(写真や文章)を組み合わせて、1枚のチラシとして仕上げるためのソフトです。

写真の補正はフォトショップ、文字・地図・レイアウトはイラストレーターで作成しています。
「まず1本だけ覚えるなら?」と聞かれたら、私は迷わず「Illustrator(イラストレーター)」をおすすめします。
理由は、イラストレーターだけでも(写真を加工しなければ)チラシを完成させることができるからです。逆にフォトショップだけでチラシを作ろうとすると、文字の扱いが非常に手間で、印刷時の文字のキレも悪くなってしまいます。
ソフトを使いこなすには、コツコツ勉強するしかありません。私は以下の手順で覚えました。
プロでも全ての機能を使いこなしているわけではありません。焦らず自分のペースで、新年から新しいスキルに挑戦してみてくださいね!
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