チラシに顔写真を載せるべき理由|安心感と信頼を勝ち取る3つの撮影ポイント
「自分の顔写真を載せるなんて、恥ずかしい」「私のような者の顔なんて載せても意味がないのでは?」……。チラシ制作をご相談いただく際、多くのお客様からこうした声をいただきます。
こんにちは。実戦で使える販促デザインを30年以上追求し、2,100件以上の制作をサポートしてきた、デザイナーの松田です。
実は、ハットツールデザインに問い合わせをくださる方の約8割が、「松田さんの顔写真があったから、安心して申し込めた」とおっしゃいます。今回は、一度も会ったことがないお客様から「信頼」を勝ち取るために欠かせない、顔写真の重要性と撮影のコツをお話しします。
1. なぜ「顔写真」が集客に直結するのか?
チラシやリーフレットの役割は、単に情報を伝えることだけではありません。最も大切なのは、「見ず知らずの相手に信頼してもらうこと」です。
特に個人でサービスを提供されている場合、お客様は「どんな人が来るんだろう?」「怖そうな人だったらどうしよう」という不安を抱えています。まず自分をさらけ出し、先に顔を見せることで、その不安という壁を一気に取り払うことができるのです。
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実際のデザインは構成やレイアウトで大きく変わります。制作事例はこちら
2. 失敗しない!チラシに載せる写真の3つのポイント
ただ写真を載せれば良いというわけではありません。目的はあくまで「安心感」です。以下の3点を意識するだけで、写真の訴求力はぐんと強くなります。
| 大事なこと | 具体的には |
|---|---|
| ① とにかく「笑顔」であること | 真面目な顔よりも、やわらかい笑顔の方が圧倒的に「相談しやすそう」という印象を与えます。 |
| ② 「明るい場所」で撮る | 顔に影が入ると、暗くて厳しい印象になってしまいます。室内よりも外(特に曇りの日の屋外)の方が、光が均一に当たり、表情が明るく綺麗に見えます。 |
| ③ 「カメラ目線」であること | 目が合っている写真は、読者の心に強く訴えかけます。逸らさずにしっかりとレンズを見つめましょう。 |

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3. プロが教える「自撮り・撮影」の意外なコツ
いざ撮影しようと思っても、なかなか上手くいかないもの。プロのカメラマンから教わった、最低限おさえておきたい3つのコツをお教えします。
- 【意外なコツ】身近な人(家族など)に撮ってもらわない
家族に撮ってもらうと、ついつい遠慮がなくなって「もっと笑って!」「目が細い!」などとダメ出しをされがちです。そうなると撮られる側も腹が立ってしまい、表情が硬くなってしまいます。少し距離感のある知人に頼む方が、程よい緊張感で良い表情が撮れますよ。 - 体を少し「斜め」に向ける
正面を向くよりも、体を少し斜めにして肩のラインを前後にずらすと、立体感が出て体がスッキリと軽く見えます。 - 外で撮る
蛍光灯の下よりも、屋外の方が断然明るく、肌の色も健康的になります。
まとめ:写真は「お客様へのプレゼント」
顔写真を載せるのは、自分をアピールするためではありません。「私はこういう人間です。安心してご相談くださいね」という、お客様への優しさ(プレゼント)なのです。何千枚、何万枚と配布する大切なチラシ。ぜひ、最高の一枚を載せて、あなたのビジネスの信頼を形にしましょう。
もし「どんな写真が自分のビジネスに合うかわからない」「写真を含めたトータルなデザインを相談したい」という方は、ぜひハットツールデザインにご相談ください。30年の経験から、あなたの魅力を最大限に引き出すお手伝いをいたします。
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ここで紹介したコツはあくまで基本です。実際の制作では貴社の強みやターゲットの心理に合わせた『売れる動線』でデザインします。女性デザイナーの松田が直接話をお伺いして、女性目線の細やかなデザインで、あなたの想いを形にします。
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