チラシとHPは「連携」させなきゃ損!集客を倍増させる3つの誘導テクニック
チラシだけで全てを説明しようとしていませんか?紙面が文字だらけになると、読まれる前に捨てられてしまいます。チラシは「きっかけ作り」、ホームページは「詳しい説明」。この役割分担(連携)こそが、現代の最強の集客ルールです。
こんにちは、販促物女性デザイナーの松田です。私はデザイナーとして30年、これまで累計2,100件以上の販促物のデザイン制作に携わってきました。
「チラシを作ったけれど反応がイマイチ…」という相談をよく受けます。その多くは、チラシに情報を詰め込みすぎて「読む気」を失わせているケースです。今回は、ハットツールが得意とする「チラシ×ホームページ連携」の黄金パターンと、すぐに使える具体的な誘導テクニックをご紹介します。
なぜ「連携」させると集客が増えるのか?
チラシとホームページには、それぞれ決定的な「得意・不得意」があります。
| 媒体 | メリット(得意) | デメリット(不得意) |
|---|---|---|
| チラシ | 向こうから勝手に届く (新聞折込・ポスティング) | 紙面が小さく、情報量が限られる |
| ホームページ | 情報量を無制限に載せられる (信頼・詳細説明) | 検索されないと見てもらえない (待ちの媒体) |
チラシの「読むか読まないか」の判断時間は1秒未満と言われています。文字がびっしり詰まったチラシは、その瞬間にゴミ箱行きです。
だからこそ、「詳しいことはホームページへ」と割り切るのです。そうすれば、チラシは「目立つこと」だけに集中でき、デザインのインパクトも強まります。

ホームページのデザインの制作事例を見る
実際のデザインは構成やレイアウトで大きく変わります。制作事例はこちら
ホームページへ確実に誘導する「3つの技」
「詳しくはHPで」と書くだけでは人は動きません。面倒くさがりな読者を動かすための、効果的な3つのテクニックを公開します。
1. QRコードを配置する(必須!)
スマホ全盛の今、URLを手入力する人はいません。カメラをかざすだけで飛べるQRコードは必須です。無料で作成できるサイトもたくさんあります。

チラシ印刷用に適したEPSやPDF形式で作れる無料サイト(http://qr.8-bit.jp/)などが便利です。
2. 「検索窓」でキーワードを指定する
Yahoo!やGoogleの検索窓を模したデザインを配置します。ここで重要なのは「1位に表示されるキーワード」を指定することです。もし2位や3位だと、ライバル店に流れてしまう危険性があります。

3. ホームページのトップ画像を載せる
「ちゃんとしたホームページがあるんだな」と視覚的に安心させるために、実際のサイト画像を小さく掲載します。「詳しくはWebへ」という文字だけよりも、クリック率(検索率)がグッと高まります。デザインのアクセントとしても有効です。

チラシデザインの制作事例を見る
実際のデザインは構成やレイアウトで大きく変わります。制作事例はこちら
まとめ:ダブル集客で「取りこぼし」を防ごう
最近のお客様は、チラシを見て気になっても、すぐには来店せず「一度スマホで検索して、安心してから来店する」という行動パターンをとります。
チラシとホームページ、どちらか片方だけではもったいないです。ぜひこの2つを強力にタッグさせて、集客の取りこぼしを防いでくださいね。
チラシとホームページの制作をご検討中の方へ。お気軽にご相談ください。
ここで紹介したコツはあくまで基本です。実際の制作では貴社の強みやターゲットの心理に合わせた『売れる動線』でデザインします。女性デザイナーの松田が直接話をお伺いして、女性目線の細やかなデザインで、あなたの想いを形にします。
【自分でコツを身につけたい】
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