
そう!
こういうのを作りたかった!
効果的な販促物を作りたいとお考えのご担当者様へ
女性目線のデザイン専門
24時間いつでもお問い合わせOK
しつこい営業は一切ありません
累計2100件の販促物のデザインを制作してきた
女性デザイナー歴33年の松田が
直接、お客様のご要望をじっくりとお打ち合わせします。
目的に合わせ、女性目線のデザインをご提案いたします。


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一生懸命書いた手書きメニューやPOP。「パッと見はいい感じなのに、なぜかお客様が読んでくれない…」そんな時は、デザインのセンスではなく「見出し」があるかどうかを確認してください。たった1行足すだけで、伝わり方は劇的に変わります。
こんにちは、販促物女性デザイナーの松田です。私はデザイナーとして30年、これまで累計2,100件以上の販促物のデザイン制作に携わってきました。
先日、ある居酒屋の個室に入ったときのこと。「忘年会のご案内」という手書きのポスターが壁に貼ってありました。枠で囲ったり色を変えたり、とても丁寧に作られているのですが……読んでみると「あれ?どういうこと?」と首をかしげてしまったのです。今回は、この「惜しい実例」をもとに、誰でもできる改善テクニックを解説します。
まずは、その居酒屋さんにあった案内(を再現したもの)をご覧ください。あなたが幹事だとして、ざっと読んでみてください。

「其の一、其の二…」とありますが、其の一はコースの内容で、其の二はコースの期間と値段と開始時間、其の三は時間とコースの値段??ん?💦
いかがでしたか?
「なんか色々書いてあるけど、結局どういうことなの?」と混乱しませんでしたか?
実はこれ、3種類の宴会コースを案内しているのですが、最後まで細かい文字を読んでも、3種類コースがあるのが分かりづらいし、コースの内容もいまいちよくわかりません。お客様はそこまで丁寧に読んでくれないので、結果としてスルーされてしまうのです。
この案内を分かりやすくするために、デザインの知識は必要ありません。必要なのは「見出し(タイトル)」を入れること。ただそれだけです。
「其の一」といった事務的な番号の横に、「それがどんなコースなのか?」を一言でまとめた見出しを追加してみましょう。
| 修正前(番号のみ) | 修正後(見出しを追加) |
|---|---|
| 其の一 | 早割で盛りだくさん!コース |
| 其の二 | 時間を選べばとってもお得!コース |
| 其の三 | 贅沢・よくばり!コース |

見出しがあるだけで、「自分はどのコースに当てはまるか」が一瞬で判断できます。
いかがでしょうか?
見出しがあることで、お客様は細かい説明を読む前に「あ、私はお得なのがいいから其の二を見よう」と瞬時に判断(=流し読み)ができるようになります。これが「親切なデザイン」です。
お客様は、私たちが思っている以上に文章を読んでくれません。特にチラシやポスターは「1秒」で判断されます。
こういう時は、必ず「要約した見出し」を入れてください。それだけで、あなたの手書きメニューは「読まれるメニュー」「注文されるメニュー」に生まれ変わりますよ。
ハットツールデザインでは、30年の実績を持つ女性デザイナーが、お店の雰囲気や客層に合わせ、読みやすく注文したくなるメニューを制作します。「手書きの良さを残したい」「和モダンにしたい」など、ご要望をヒアリングして形にします。
【自分で作りたい・コツを知りたい方へ】