
そう!
こういうのを作りたかった!
効果的な販促物を作りたいとお考えのご担当者様へ
女性目線のデザイン専門
24時間いつでもお問い合わせOK
しつこい営業は一切ありません
累計2100件の販促物のデザインを制作してきた
女性デザイナー歴33年の松田が
直接、お客様のご要望をじっくりとお打ち合わせします。
目的に合わせ、女性目線のデザインをご提案いたします。


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「リーフレットを作ってみたけれど、なんだか素人っぽい」「チラシと同じ感覚で作っていいの?」そんな悩みをお持ちではありませんか?
こんにちは。実戦で使える販促デザインを30年以上追求してきた、女性デザイナーの松田です。ハットツールデザインでも特にご依頼が多いのが、この「リーフレット」です。
同じ1枚の紙でも、チラシは「瞬時のインパクト」が命。対してリーフレットは「じっくり読ませること」が目的です。この違いを理解せずに作ると、せっかくの販促ツールも手に取ってもらえません。
今回は、初心者の方でもこれだけは押さえておくべき、リーフレット作成の5つの重要ポイントをプロの視点で解説します。
どちらの形式にするか迷ったとき、私は以下の2つの基準で判断します。
① 配布・設置のシチュエーション
折った際、三つ折りは二つ折りよりもコンパクトになります。店舗のレジ横や、ジャケットの胸ポケットに入るサイズを目指すなら、三つ折りが圧倒的に有利です。
② 情報のボリューム
リーフレットは「折目」をページの区切りとしてレイアウトします。ページ数が多い三つ折りは、情報を整理してカテゴリー別に伝えたい場合に適しています。逆に、ダイナミックな写真を見せたいなら二つ折りがおすすめです。
リーフレットの開き方は、中の文章が「縦書き」か「横書き」かで決まります。これは人の視線誘導に基づいたルールです。
このルールを無視すると、読者はページをめくるたびに違和感を覚え、読むのをやめてしまう原因になります。
人がリーフレットをどう手に取り、どう開くかの順番を知ることは、レイアウトの基本です。


実は、「中を開く」という行為は、読者にとって非常にハードルが高いものです。表紙と裏表紙は片手で見られますが、中を見るには両手を使う必要があるからです。
そのため、お問合せ先や最も伝えたい結論は、必ずしも中面だけでなく「表紙」や「裏表紙」にも配置するのがプロの鉄則です。優先順位の高い情報から、目に付く場所に配置しましょう。
意外と忘れがちなのが、折目による視認性の低下です。折目部分はインクが剥げたりシワになったりしやすいため、以下の注意が必要です。

リーフレットの醍醐味は、開いたときの「見開きデザイン」にあります。ページをまたいで大きな写真を配置したり、ダイナミックなキャッチコピーを載せたりすることで、手に取った読者に「わっ!」という驚きを与え、印象に残すことができます。

いかがでしたか?リーフレット作成において大切なのは、単なる見た目の綺麗さではなく、「お客様がどの順番で読み、どう感じるか」という視点です。
今回ご紹介した5つのコツを意識するだけで、あなたのリーフレットはもっと「伝わる」ツールに変わるはずです。
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