パンフレット・リーフレット制作依頼の流れ・料金・準備|ハットツール

初めてでも安心!「失敗しないパンフレット・リーフレット制作依頼」の全手順

初めてデザイナーにリーフレット制作を依頼したいけど、「何から伝えればいいの?」「安くない費用を払うのだから、絶対に失敗したくない」そんな不安をお持ちではないでしょうか。

こんにちは。女性デザイナーの松田です。

中でもパンフレット、リーフレットは、私どもハットツールデザインでも人気のある商品でたくさんのお客様のデザインを手がけてきました。
今回は、リーフレット制作を依頼する際に押さえておきたい準備や流れ、失敗しないためのポイントを、実際の経験に基づいて分かりやすく解説します。

1. パンフレット・リーフレット制作を依頼した際の「制作の全体の流れ」

どのような流れで進むのかをステップ順にご紹介します。ハットツールデザインでは、お客様に負担をかけないスムーズな進行を心がけています。

パンフレットの打ち合わせ

《女性デザイナーが直接対応》

直接お会いしてお話を伺いし、載せたい内容や「会社・お店の強み」を一緒に整理してデザインの方向性を固めます。

パンフレット及びリーフレットの構成・仮デザイン提案

《原稿がなくても丸ごとOK》

打ち合わせでお聞きしたことを踏まえて、キャッチコピーや文章など、まずは中ページに何をどのような順番で載せるかご提案します。

ご契約・お支払い

《仕様の変更がない限り一切追加料金不要》

初めてのお取引の場合のみ、前払となります。仕様が変わらない限り一切追加料金は不要です。

パンフレット・リーフレットの本デザイン制作

《本格的なデザイン制作

お打ち合わせでお聞きしたイメージを元に、ハットツールならではの温かみや繊細さを乗せたデザインをお作りします。

デザイン案提案

《実物サイズでお届け》

PDFをメールでお送りするのと、手にとって仕上がりをイメージできるように、プリントアウトした実物サイズのものを郵送します。

パンフレット・リーフレットの修正

《3回以上でも柔軟に対応》

大きな修正は3回まで無料。文字修正や写真入れ替え、色変えなど軽微な修正は3回以上でも柔軟に対応します。

パンフレット及びリーフレットの印刷

《修正が終わったら印刷です》

全ての修正完了後、私どもで誤字脱字などの文字チェックをおこない、印刷所にデザインデータを渡します。印刷期間は約3日〜5日です。

納品

《完成品が会社・お店などに届きます》

印刷物は宅配業者がお届けになります。デザインデータ納品の場合はクラウドへアップしダウンロードしていただけます。

各ステップで「具体的にどのようなやり取りをするのか」など、より詳しい進め方や制作の詳細については、下記のページでご紹介しています。具体的にどんなやり取りをするのかが分かりますよ!↓

2. 【依頼前の準備編】パンフレット・リーフレット制作で確認しておきたい3つのこと

パンフレット・リーフレット制作を依頼する前に、あらかじめ整理しておくと打ち合わせがスムーズになるポイントがあります。

① 制作費(概算)の確認

打ち合わせの前に、費用の総額を把握しておくことは非常に重要です。予算は制作の根幹に関わります。お互いに「後から予算が合わなくて断る」という精神的な負担をなくすためにも、事前に見積もりを依頼しておきましょう。

② イメージする参考資料(あれば)

「こんな雰囲気が好き」という雑誌の切り抜きやHPの画像があれば、ぜひ持参してください。プロはそのまま真似るのではなく、そこからあなたの「好み」を読み取り、最適なデザインへ昇華させます。※資料がなくても、対話から引き出すのがプロですのでご安心ください。

③ 「ターゲット」と「目的」の明確化

「誰に読んでほしいか?(30代主婦など)」「読んだ後にどうしてほしいか?(来店、購入など)」を明確にします。これこそが、反応率を高めるための最も重要なポイントです。

ここまで読んで、「まだ準備が十分ではないかも」と感じた方もご安心ください。
参考資料がなくても、イメージが言葉になっていなくても大丈夫です。
女性デザイナーが直接ヒアリングしながら、伝えたい内容や見せ方を一緒に整理していきます。
→リーフレット制作を相談してみる
→リーフレット・パンフレット制作サービスを見る

3. デザイン案が届いたら「実寸」で確認を!

デザイナーからデザイン案が届くのは、最も緊張し、ワクワクする瞬間です。ここでプロから一つ、大切なアドバイスがあります。

PDFを画面で見るだけでなく、必ず「実物サイズ」でプリントアウトしてください。

本来リーフレットは手にとって見るもの。パソコンやスマホの画面で見るのと、手に持って見るのとでは、文字の読みやすさや色の印象が驚くほど違います。壁に貼って遠くから眺め、「目に留まるか?」をチェックすることも、集客できるリーフレットには欠かせないプロセスです。

4. 「イメージと違う…」は正直に伝えてOK

初めてのリーフレット制作依頼では、修正の伝え方に迷う方も少なくありません。
もし思い描いていたものと違ったとしても、遠慮する必要はありません。デザイナーはあなたの想いを形にする「ビジネスパートナー」です。「もっと女性らしく」「高級感を出して」といった抽象的な伝え方でも大丈夫。電話などで直接話すことで、微妙なニュアンスも共有できます。

まとめ:初めてのリーフレット制作依頼でも、安心して進めるために

リーフレット制作を依頼する際は、最初からすべてを完璧に決めておく必要はありません。リーフレット制作は、あなたとデザイナーとの共同作業です。最後におこなう「文字校正(誤字脱字のチェック)」まで、二人三脚で悔いのない1枚を作り上げましょう。納品されたリーフレットが、あなたのビジネスを力強く支える「最強の営業マン」になることを心から願っています。

リーフレット制作は、原稿や構成がきちんと固まってからでないと相談できないと思われがちですが、実際には「何を載せるべきか」「どんな形が合うのか」を整理する段階からご相談いただけます。
初めてのご依頼でも、女性デザイナーが直接ヒアリングしながら、内容や見せ方を分かりやすく整理してご提案します。
まずはサービス内容を見たい方、料金を確認したい方、実際の事例を見たい方は、以下をご覧ください。
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制作全体の流れや考え方を、もう少し体系的に整理してから検討したい方は、こちらのガイドもご覧ください。
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