初めてでも安心!プロが教える「失敗しないリーフレット制作」の全手順
「初めてデザイナーに依頼するけれど、何から伝えればいいの?」「安くない費用を払うのだから、絶対に失敗したくない」そんな不安をお持ちではないでしょうか。
こんにちは。実戦で使える販促デザインを30年以上追求し、これまで累計実績2,100件以上の制作をサポートしてきた、デザイナーの松田です。
中でもリーフレット・パンフレットは、私どもハットツールデザインでも人気のある商品でたくさんのお客様のデザインを手がけてきました。今回は、デザイナーと二人三脚で反応率の高いリーフレットを完成させるためのポイントを、実際の経験に基づいて分かりやすく解説します。
1. デザイナーに依頼した際の「制作の全体像」
まずは、依頼から納品までどのようなステップで進むのか、一般的なフローを把握しておきましょう。この「設計図」を知っておくだけで、制作中の不安がぐっと減りますよ。
| ステップ | 工程の内容 |
|---|---|
| 1. 打ち合わせ | 内容・デザインの方向性を固めます。 |
| 2. 仮デザイン(構成案) | キャッチコピーや文章など「中身」を決定。 |
| 3. デザイン案の提出 | 写真や色を乗せた「本デザイン」を確認。 |
| 4. 修正・校正 | 納得いくまで細部をブラッシュアップ。 |
| 5. 印刷・納品 | 最終確認を終え、お手元に届きます。 |
2. 【準備編】打ち合わせ前に確認すべき3つのこと
打ち合わせをスムーズに進め、デザイナーに最高のパフォーマンスを発揮してもらうために、以下の3点を整理しておきましょう。
① 制作費(概算)の確認
打ち合わせの前に、費用の総額を把握しておくことは非常に重要です。予算は制作の根幹に関わります。お互いに「後から予算が合わなくて断る」という精神的な負担をなくすためにも、事前に見積もりを依頼しておきましょう。
② イメージする参考資料(あれば)
「こんな雰囲気が好き」という雑誌の切り抜きやHPの画像があれば、ぜひ持参してください。プロはそのまま真似るのではなく、そこからあなたの「好み」を読み取り、最適なデザインへ昇華させます。※資料がなくても、対話から引き出すのがプロですのでご安心ください。
③ 「ターゲット」と「目的」の明確化
「誰に読んでほしいか?(30代主婦など)」「読んだ後にどうしてほしいか?(来店、購入など)」を明確にします。これこそが、反応率を高めるための最も重要なポイントです。
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3. デザイン案が届いたら「実寸」で確認を!
デザイナーからデザイン案が届くのは、最も緊張し、ワクワクする瞬間です。ここでプロから一つ、大切なアドバイスがあります。
PDFを画面で見るだけでなく、必ず「実物サイズ」でプリントアウトしてください。
画面で見るのと、手に持って見るのとでは、文字の読みやすさや色の印象が驚くほど違います。壁に貼って遠くから眺め、「目に留まるか?」をチェックすることも、集客できるリーフレットには欠かせないプロセスです。
このようなリーフレット・パンフレットの制作をご検討中の方は、こちらをご覧ください。
4. 「イメージと違う…」は正直に伝えてOK
もし思い描いていたものと違ったとしても、遠慮する必要はありません。デザイナーはあなたの想いを形にする「ビジネスパートナー」です。「もっと女性らしく」「高級感を出して」といった抽象的な伝え方でも大丈夫。電話などで直接話すことで、微妙なニュアンスも共有できます。
このようなリーフレット・リーフレットの制作事例を見る
実際のデザインは構成やレイアウトで大きく変わります。制作事例はこちら
まとめ:デザイナーはあなたの挑戦を応援する味方です
リーフレット制作は、あなたとデザイナーとの共同作業です。最後におこなう「文字校正(誤字脱字のチェック)」まで、二人三脚で悔いのない1枚を作り上げましょう。納品されたリーフレットが、あなたのビジネスを力強く支える「最強の営業マン」になることを心から願っています。
パンフレット・リーフレット制作をご検討の方へ。お気軽にご相談ください。
原稿やイメージがなくてもご安心ください。ハットツールデザインでは、女性デザイナーの松田が直接話をお伺いして、女性目線の細やかなデザインで、あなたの想いを形にします。
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