
そう!
こういうのを作りたかった!
効果的な販促物を作りたいとお考えのご担当者様へ
女性目線のデザイン専門
24時間いつでもお問い合わせOK
しつこい営業は一切ありません
累計2100件の販促物のデザインを制作してきた
女性デザイナー歴33年の松田が
直接、お客様のご要望をじっくりとお打ち合わせします。
目的に合わせ、女性目線のデザインをご提案いたします。


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「デザインはできたけれど、紙の厚さはどれくらいがいいの?」「薄すぎて安っぽくなるのは嫌だけど、厚すぎるとコストが心配…」そんな悩みはありませんか?
こんにちは。実戦で使える販促デザインを30年以上追求し、累計2,100件以上の制作に携わってきたデザイナーの松田です。
実は、リーフレットにおいて「紙の厚さ」は、デザインと同じくらい重要です。今回は、多くの現場を経験してきた私が辿り着いた、失敗しない「紙の厚さの正解」を具体的にお伝えします。
検索をすると「チラシの厚さ」についての情報はたくさん出てきますが、私はチラシとリーフレットは似て非なるものだと考えています。
| 厚さ(連量) | 質感の目安 | 主な用途 |
|---|---|---|
| 55kg 〜 70kg | 薄い、コピー用紙程度 | 折込チラシ、大量ポスティング |
| 90kg | 標準的なチラシの厚さ | チラシ全般、カタログの本文 |
| 110kg | しっかり、高級感あり | リーフレット、会社案内 |
| 135kg以上 | かなり厚い、ハガキに近い | ポストカード、高級パンフの表紙 |
ハットツールデザインでリーフレットを制作する際、最も多く採用しているのが110kgです。その理由は2つあります。
一つは、手に取った時の「安心感」です。ペラペラのチラシとは違う「読み物」としての質感を出すには、110kgがベストな選択です。もう一つは、「折り加工」との相性です。110kgは、二つ折りや三つ折りにした際、かさばりすぎず、かつペラペラしない「ちょうどいい厚さ」に仕上がります。
「もっと高級感を出したいから、もっと厚い紙にしよう」と安易に135kg以上の厚い紙を選ぶと、思わぬトラブルを招くことがあります。それが「背割れ(紙割れ)」です。
背割れとは、厚い紙を折った際に、折目部分のインクがパリパリと割れて、下の紙の白い色が見えてしまう現象です。特に濃い色のベタ塗りデザインの場合、非常に目立ってしまい、一気に「汚れた印象」になってしまいます。
厚い紙(135kg以上)をリーフレットにする場合は、折る前に「折り筋入れ」という工程を追加する必要があります。ただし、これには追加の加工費がかかるため、コストと品質のバランスを考えると、やはり110kgが最も効率的で美しい選択肢と言えます。
実際の紙のしなり具合や厚みの感じ方は、動画の方がよりリアルに伝わります。私が実際にサンプルを触りながら解説していますので、ぜひチェックしてみてください。
いかがでしたか?リーフレットは作って終わりではなく、お客様の手に渡ってからがスタートです。手に取った瞬間に「あ、いいな」と思ってもらえる厚さを選ぶことで、あなたの想いはより深く伝わるようになります。
もし「自分のデザインに合う厚さがわからない」「紙選びで失敗したくない」という方は、ぜひ一度ご相談ください。30年の経験から、あなたのビジネスに最適な「紙とデザイン」をご提案します。
ハットツールデザインの無料メルマガでは、今回ご紹介した「紙の厚さ」のような専門的なコツから、現場で使える「差がつくデザインの技」まで、プロの視点を毎週お届けしています。デザインに自信を持ちたい方、質を高めたい方はぜひ登録してみてください。
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