
そう!
こういうのを作りたかった!
効果的な販促物を作りたいとお考えのご担当者様へ
女性目線のデザイン専門
24時間いつでもお問い合わせOK
しつこい営業は一切ありません
累計2100件の販促物のデザインを制作してきた
女性デザイナー歴33年の松田が
直接、お客様のご要望をじっくりとお打ち合わせします。
目的に合わせ、女性目線のデザインをご提案いたします。


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ポスターデザインで最も重要なこと。それは「一瞬で、見た人の心に引っ掻き傷を残す」ことです。チラシのように読ませてはいけません。3m離れた場所から一撃で仕留める、ポスターならではのデザイン思考と、プロの現場の確認方法を解説します。
こんにちは、販促物女性デザイナーの松田です。私はデザイナーとして30年、これまで累計2,100件以上の販促物のデザイン制作に携わってきました。
先日、イベント用の特大ポスター(A1/A2サイズ)を納品しました。よく「チラシのデザインをそのまま拡大してポスターにしたい」というご相談をいただきますが、実はポスターとチラシは、全く別の生き物です。ここを勘違いすると、誰の目にも止まらない「壁紙」になってしまいます。
なぜチラシと同じではいけないのか?それは「見る距離」と「環境」が劇的に違うからです。
| 媒体 | 見る距離 | 見る人の状態 | デザインの鉄則 |
|---|---|---|---|
| チラシ | 30cm〜50cm (手で持つ) | 家や電車で 比較的ゆっくり見る | 読ませる構成 (説得・詳細) |
| ポスター | 2m〜3m以上 (壁に貼る) | 歩きながら 一瞬だけ見る | 見させる構成 (インパクト・一撃) |
よほど興味が無い限り、ポスターの前で立ち止まって熟読してくれる人はいません。だからこそ、デザインの師匠から教わった「一瞬、見た人の心にほんの少しでも引っ掻き傷(爪痕)を残せ!」という教えが、ポスターデザインの真髄なのです。
ポスターにおいて、長い文章は「ノイズ」です。
少しでも文章が長いと、そもそも読もうとすら思ってもらえません。
この2つだけに絞り込み、情報を削ぎ落とす勇気が必要です。チラシのように「順序立てて説明する」悠長な組み立てではなく、一瞬のインパクトや勢いで認識させることが勝負の分かれ目になります。
ポスターは私の身長(157cm)にも迫る特大サイズです。パソコンの小さな画面だけでデザインしていると、実寸にした時に「文字が小さすぎて読めない」「バランスが悪くてインパクトがない」という粗(あら)が目立ってしまいます。
そこで私は必ず、「貼り合わせ」という方法で等倍サイズのポスターを自作して確認します。
通常のプリンター(A3まで)でも、6枚つなぎ合わせればA1サイズの特大ポスターになります。YouTubeで4万回以上再生されている、ハットツール流の「貼り合わせ術」をご紹介します。
カッターとテープでサクサク繋げるプロの技です。
用意するもの:
・分割プリントしたA3用紙
・カッター、カッターマット
・長めの定規
・メンディングテープ(貼ると見えなくなるテープ)
非常に手間がかかりますが、この「実寸確認」をサボると、遠くから見た時のインパクトが弱くなってしまいます。ポスターを作る際は、ぜひこの手間を惜しまず、等倍でチェックしてみてください。
ポスターは、街ゆく人の足を止めさせるための「一撃必殺」のツールです。情報を詰め込みすぎず、心に爪痕を残すような強いビジュアルと言葉を選んでみてください。
ハットツールデザインでは、30年の実績を持つ女性デザイナーが、ポスターならではの「距離感」や「インパクト」を計算し尽くしたデザインをご提案します。チラシの拡大コピーではない、集客の柱となるポスターを一緒に作りましょう。
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