口下手でも「話さず売れる」営業術!無口な職人を助ける3つの最強ツールとは?

口下手でも「話さず売れる」営業術!無口な職人を助ける3つの最強ツールとは?

「良い腕を持っているのに、口下手なせいで仕事が取れない…」そんな悔しい思いをしていませんか?無理に話そうとする必要はありません。「話すべきこと」を全て詰め込んだ営業ツールを渡すだけで、お客さんが勝手に納得し、成約に繋がる仕組みは作れます。

こんにちは、販促物女性デザイナーの松田です。私はデザイナーとして30年、これまで累計2,100件以上の販促物のデザイン制作に携わってきました。

実は私も、かつてはずいぶんな口下手でした。

広告代理店での打ち合わせでは一言も発せなかったり、プレゼンで緊張して支離滅裂になったり…。話し方教室に通っても改善されず、悔しい思いをしてきました。そんな私が「ある方法」に変えた途端、緊張せずに成約できるようになったのです。今回は、口下手な職人さんを救う「最強の営業ツール」についてお話しします。

口下手を克服した「台本代わりの資料」という発見

話すのが苦手なら、話さなくて済むようにすればいい。そう気づいた私は、プレゼン資料を徹底的に作り込みました。
説明したいこと、質問されそうなことを、話す順番通りに全て資料に書いたのです。

当日、資料を配ると驚くべき変化が起きました。

お客様の視線は私ではなく「資料」に集中。緊張から解放された瞬間でした。

  • 視線が外れる: お客さんは資料を見ているので、自分を見られず緊張しない。
  • 読むだけでいい: 資料が台本代わりになるので、順番に読み上げるだけで完璧な説明ができる。
  • 説得力が増す: 口頭で説明するより、図や写真入りの資料の方が信頼される。

無口な職人が武器にすべき「3つの営業ツール」

私が実践し、多くのお客様にも好評だった「口下手でも売れる3つのツール」をご紹介します。これさえあれば、もう無理に喋る必要はありません。

1. 「説明順」にレイアウトされたチラシ

ただの商品カタログではありません。「あなたが説明したい順番」で構成されたチラシです。
例えば学習塾のチラシなら、「悩みへの共感」→「解決策」→「実績」→「料金」のように、上から順に追うだけで営業トークが完結するように作ります。

図や表も入れておけば、その場で書く必要もありません。指を差しながら「ここの通りです」と言うだけでOK。

2. 詳細を語ってくれるパンフレット

チラシで興味を持ってくれた人に渡す「クロージング担当」です。口下手な人が苦手な「細かいスペックの説明」や「想い」は、全てパンフレットに任せましょう。「詳しいことはこちらに書いてあります」と渡すだけで、あなたの代わりに饒舌に語ってくれます。

3. 信頼を積み上げるホームページ

チラシを見た人は、必ずスマホで検索します。そこでホームページが充実していれば、会う前から信頼を獲得できます。無口な人こそ、Web上に情報を網羅しておくことで、「会った時にはすでに買う気満々」という状態を作れるのです。

成約率をさらに高める「最後のひと工夫」

それは、ツールに「あなたの顔写真」を載せることです。
「恥ずかしい」と思うかもしれませんが、写真があるだけで相手は「優しそうな人だな」と安心し、初対面の緊張がほぐれます。会話のきっかけにもなりやすいため、口下手な人ほど写真を載せるメリットは大きいのです。

まとめ:口下手は「準備」で武器になる

口下手な人は、その場での対応が苦手な分、真面目で準備が得意な方が多いです。その真面目さを「営業ツール作り」に活かしてください。しっかり作り込んだツールは、どんなに流暢なセールストークよりも、お客様の心を動かします。

「上手く話せない」あなたの想い、
私が代わりに形にします。

ハットツールデザインでは、30年の実績を持つ女性デザイナーが直接ヒアリングを行い、口下手な職人さんの「言葉にできないこだわり」を汲み取ります。あなたの代わりに営業してくれる「最強のチラシ・パンフレット」を一緒に作りませんか?上手く話せなくても大丈夫です。安心してお任せください。