口ベタな職人こそホームページに頼れ!5年間問い合わせ0件のサイトを救う「3つの鉄則」

口ベタな職人こそホームページに頼れ!5年間問い合わせ0件のサイトを救う「3つの鉄則」

「腕には自信がある。でも、営業や口のうまいトークは苦手なんだ…」。そんな職人さんや工務店オーナー様へ。あなたが現場で汗を流している間、代わりに24時間休まず営業してくれるのがホームページの役割です。もし、今のサイトから1件も問い合わせがないのなら、それは「地図に載っていない孤島」になっているだけかもしれません。

こんにちは、販促物女性デザイナーの松田です。私はデザイナーとして30年、これまで累計2,100件以上の名刺、チラシ、ホームページ制作に携わってきました。

私の元には、よくこんな相談が届きます。「アメブロやワードプレスで安く作ったけれど、5年間一度も問い合わせがこない。やっぱり職人の商売はネットじゃ無理なのかな?」と。結論から言いましょう。それは大きな間違いです。

なぜ、あなたのホームページは見つからないのか?

どんなに素晴らしい技術を持っていても、誰にも知られなければ存在しないのと同じです。問い合わせがこない最大の理由は、**検索されても「表示(ヒット)」されていないこと**。これを解決するために、コンサル視点を持つデザイナーとして私がアドバイスする、基本中の基本「3つの改善ポイント」をお伝えします。

改善ポイントなぜ重要なのか?
1. アクセス解析(GA4)の設置「誰が・どこを見ているか」という現状を知るための、商売の診断書です。
2. 検索キーワードを意識した「タイトル名」Googleが最も重視する項目。社名だけでなく「地名+業種」を入れます。
3. クリックを誘う「ページの説明」検索結果で選ばれるための「看板」です。ここに強みを凝縮させます。

1. 「現状」を知らなければ、改善はできない

まずは、自社のホームページにどれくらいの人が来ているのかを確認しましょう。特におすすめは、Googleが無料で提供している**「Googleアナリティクス」**です。これが設置されていないのは、目隠しをして現場に入るようなもの。まずはソースコードを確認し、プロに設置を依頼するか、自分で設定することから始まります。

2. タイトルは「社名」だけで終わっていませんか?

Googleの検索結果で一番大きく表示されるのが「タイトル」です。ここに「〇〇工務店」とだけ書くのは、非常にもったいない!「文京区 外壁塗装 〇〇工務店」のように、お客様が検索するキーワードをしっかり盛り込みましょう。これだけで、ヒットする確率は劇的に変わります。

検索結果のタイトルの表示例
赤枠の部分が、Googleが最も重視する「タイトル名」です。

3. 「ページの説明文」でお客様の心を掴む

タイトルの下にある説明文(ディスクリプション)は、いわばお店の紹介文です。タイトルと同じキーワードを散りばめながら、「親切丁寧」「見積り無料」など、お客様が安心してクリックしたくなる言葉を添えてください。ここが空欄なのは、シャッターを閉めたまま営業しているようなものです。

ディスクリプションの表示例
ここを整えるだけで、「孤島」だったサイトにお客様が辿り着けるようになります。

まとめ:職人の技術を、正しく伝える「看板」を

「ホームページを作ったけれど反応がない」と諦める前に、まずはこの3点を点検してください。今の時代、「ただ作れる人」ではなく、「検索で上位表示させる戦略」を持ったプロに頼むことが、職人の商売を加速させる唯一の道です。

「24時間働く営業マン」として、
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ハットツールデザインでは、30年の実績を持つ女性デザイナーが、コンサル的な視点で「見つけられ、選ばれる」ホームページを制作します。戦略的なデザインであなたをサポートします。おしゃれなだけでなく、結果の出るサイトを作りたい方は、ぜひ一度ご相談ください。