【製造業の制作事例】カレンダーデザインで「変わらない安心」と「新鮮さ」を両立|東京都中央区のM社様

A4中綴じカレンダー制作事例|愛用者の使い心地を守り、マンネリを打破する緻密なデザインバランス(東京都中央区)

2013年から13年以上続く、A4中綴じカレンダーの制作プロジェクトです。 毎年楽しみにしてくださるお客様を「迷わせない」安心感と、新しい1年を彩る「ハッとする」感動。その両立を目指した、女性目線の細やかな配慮が詰まっています。

カレンダー制作のポイント(東京都・製造販売業事例)

【課題】ファンを裏切らない「普遍性」と、飽きさせない「進化」の調整

マンネリ化を避けつつ見慣れたデザインの安心感も継続させる(詳細はクリック)

長年使い続けているお客様にとって、カレンダーのレイアウト変更は時として「使いづらさ」に繋がります。一方で、全く同じデザインではブランドの活力が伝わりません。 「いつも通りで安心する」という期待に応えながら、どうやって「今年のカレンダーも素敵だね」という新鮮な喜びを提供できるかが大きな挑戦でした。

【解決】機能的な骨組みを「守り」、季節を語るビジュアルを「攻める」塩梅の追求

身体に馴染んだ「使い心地」は変えず、伝統として守る。 反対に、表紙デザインや中面の色彩計画には、その年のトレンドや新しい感性を注入。 (詳細はクリック)

日付のフォントや書き込みスペースの配置など、身体が覚えている「使い心地」はあえて変えず、ブランドの伝統として守り抜いています。 反対に、表紙デザインや中面の色彩計画には、その年のトレンドや新しい感性を注入。 13年間の蓄積があるからこそ成せる、変化と不変の黄金比をミリ単位で調整し、顧客の生活に寄り添い続けるデザインを形にしました。

スペック表
業種製造販売業(ウォーターサーバー・天然水)
媒体A4中綴じカレンダー(壁掛けタイプ)
エリア東京都中央区
デザインの方向性続的な信頼感、女性目線の使い勝手、四季の情緒
制作のポイントマンネリに見せないことと、変化しないことの安心感の塩梅