医療機関・病院の冊子(サポートブック)制作事例|学会発表で高評価を得たデザイン設計(東京都中央区)
お客様からいただいた声
「学会発表で全国から大きな反響。患者さんからもデザインや読みやすさが好評です」

「脳腫瘍サポートブック」では大変お世話になりました。
学会で発表したところ大きな反響があり、全国各地から問い合わせなどを頂いております。
多くの方からお褒めのお言葉を頂きました。
患者さんからもデザイン、フォントなどかなり好評です。
現在、医療従事者や実際に使用した患者さんからアンケートを実施しております。
一人の患者さんから「次はEPUB形式も作って、電子書籍でも読めるようにしてほしい」という要望がありました。
デザイナー松田の制作メモ
このプロジェクトの「ハッとした」瞬間
医療現場で使用される「サポートブック」は、患者様やそのご家族にとって心の支えとなる大切なツールです。制作にあたっては、情報の正確さはもちろん、不安な気持ちに寄り添うような「優しさ」と、どなたでも読みやすい「ユニバーサルデザイン」の視点が不可欠だとハッと再認識しました。
学会での発表を機に全国から反響をいただき、さらには患者様から「電子書籍でも読みたい」という一歩進んだご要望までいただけたことは、デザインが単なる「飾り」ではなく、情報を届けるための「インフラ」として機能した証だと感じ、身の引き締まる思いです。医療の質を高める一助となれたことを光栄に思います。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 業種・サービス | 医療機関・総合病院 |
| 所在地 | 東京都中央区 |
| 制作アイテム | サポートブック(案内冊子) |
