進学塾・学習塾のチラシ戦略|「4回1セット」の配布で確実な応募へ繋げる(横浜市)
お客様からいただいた声
「3回目で気になり、4回目で応募。反復配布と“説明ツール化”が成功の鍵でした」

Q. チラシを配布してみて、実際の反響はどうでしたか?
効果は徐々に出てくるものだと感じています。正直、1回目・2回目は思ったほど来ないこともあります。ですが、3回目のチラシで『あれ、この塾気になるな』となり、4回目の時にようやく応募したという方が多かったんです。この「4回ワンセット」の反復が、お客様の行動を後押ししてくれると確信しました。
Q. 紙質や使い方にもこだわりがあるとお聞きしました。
はい、あえて紙質を1ランク厚くしました。これによって、チラシが単なる宣伝物ではなく、面談の際に順序立てて塾の説明ができる**「1時間の説明ツール」**に変わりました。このチラシを使いながら順に話すことで、塾の魅力をしっかり伝えきることができます。
Q. ハットツール(松田)との制作プロセスはいかがですか?
単発のチラシとして考えるのではなく、年間を通して何を伝えるかを大切にしています。松田さんがカウンセリングで私の想いを引き出してくれるからこそ、この導線が作れました。現在は、チラシを入り口にホームページを隅々まで読み込み、深く理解した上で来校される方が増えています。
デザイナー松田の制作メモ
このプロジェクトの「ハッとした」瞬間
S先生から「3回目で気付かれ、4回目で動く」という具体的な反響のプロセスを伺ったとき、私自身も「継続することの力」に改めてハッとさせられました。 チラシを単に配って終わりにするのではなく、先生が面談で「1時間説明するためのツール」として使いやすいように設計したことが、入塾率の向上にも繋がっています。 先生の情熱を「4回1セット」のストーリーとして地域に届け、Webサイトとも連動させることで、納得感の高い集客をお手伝いできていることが本当に嬉しいです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 業種・サービス | 進学塾・学習塾 |
| 所在地 | 神奈川県横浜市 |
| 制作アイテム | 年間集客チラシ(4回1セット)、ホームページ連動設計 |
