介護タクシーのロゴデザイン制作事例|「笑顔」がブランドの顔になる。東京都豊島区 E様のビタミンカラー・ロゴ


介護タクシーや訪問介護など、お客様の生活に密着するサービスにおいて、ロゴマークは「安心感」を左右する極めて重要な要素です。街を走る車両そのものが動く看板となるため、遠くからでも認識できる視認性と、一目で「優しそう」と感じていただける好感度が求められます。 今回ハットツールでは、東京都豊島区で介護タクシーを開業されたE様よりご依頼いただき、ブランドの顔となるロゴを制作いたしました。女性デザイナーならではの感性で、オーナー様のお人柄をそのまま形にした、街を明るく彩るデザインを構築しております。
介護タクシーロゴデザイン制作のポイント(福祉・地域密着ブランディング事例)
【課題】「プロとしての信頼」と「親しみやすさ」の融合
オーナー様の「笑顔」を最大の差別化ポイントに(詳細はクリック)
ご依頼いただいたE様の最大の魅力は、お会いするだけで周囲を幸せにするような「ニコニコとした笑顔」でした。このお人柄こそが、利用者様が安心して身を任せられる一番の理由になると確信し、その笑顔をシンボルマークに落とし込むことを提案いたしました。
車体広告としての実用性とインパクトの両立(詳細はクリック)
今回のロゴは、名刺だけでなく介護タクシーの車両ボディにも大きくラッピングされる予定でした。住宅街や大通りなど、あらゆるシチュエーションでパッと目を引き、かつ介護サービスとしての清潔感や誠実さを損なわない配色・造形が求められていました。
【解決】ビタミンカラーと笑顔をモチーフにしたマルチレイアウト
元気を与えるオレンジ&イエローの配色(詳細はクリック)
車体に貼った際の視認性を考慮し、明るく活気に満ちた「ビタミンカラー」を採用いたしました。オレンジとイエローのグラデーションは、利用者様の「お出かけが楽しくなる」というワクワク感を演出し、街中に安心と元気を振りまきながら走るタクシーのイメージを形にしております。
媒体を選ばない、縦組み・横組みの柔軟な設計(詳細はクリック)
車両のサイドパネルやリアウィンドウ、名刺、ユニフォームなど、使用箇所に合わせて最適なバランスで表示できるよう、縦組み・横組みの両パターンを構築いたしました。丸みを帯びた親しみやすいフォントを組み合わせることで、利用者様だけでなくそのご家族にも安心を届けるトータルデザインを完成させました。
【動画で解説】想いを形に。ロゴマークができるまでの物語
ロゴマークがどのようなプロセスで、オーナー様の想いを汲み取って形になっていったのか。制作時のエピソードやデザインのこだわりを、デザイナー自ら動画で分かりやすくまとめました。
| スペック表 | |
|---|---|
| 業種 | 介護タクシー・福祉サービス(東京都豊島区 E様) |
| 媒体 | コーポレートロゴ(縦組み・横組み) |
| ターゲット | 安心・笑顔・元気・親しみやすさ |
| デザインの方向性 | オーナー様を模したシンボルマーク / 視認性の高いビタミンカラー |
| 制作のポイント | 車体ラッピングを想定した高彩度なデザイン設計 |
