リーフレット制作事例|「会うのが楽しみになる」存在へ。院長の人柄と活気を伝える訪問マッサージのデザイン



訪問マッサージに求められるのは、確かな技術はもちろん、閉ざしがちな療養生活に「明るい風」を吹き込んでくれる存在であること。院長先生のフレッシュなお人柄をデザインの核に据え、患者様とそのご家族が前向きになれるリーフレット作りをお手伝いしました。
三つ折りリーフレット制作のポイント(訪問リハビリ・鍼灸マッサージ事例)
【課題】「治療の場」をいかに「楽しみな時間」に変えるか
堅苦しい「医療・介護」のイメージを払拭する(詳細はクリック)
訪問マッサージの資料は、制度の説明や疾患名などが並び、どうしても堅苦しくなりがちです。しかし、患者様やご家族が本当に求めているのは、マッサージを通じて得られる「元気」や「笑顔」です。治療院に求められている本質的な価値を、いかに視覚的に表現するかが課題でした。
院長先生の「爽やかさ」を最大の強みに(詳細はクリック)
打ち合わせでお会いした院長の大塚様は、非常に若々しく爽やかな印象でした。この「人としての魅力」は、自宅に人を招き入れる患者様にとって最大の安心材料になります。スペック紹介に終始せず、先生が来ることでパッとその場が明るくなるような雰囲気を伝える必要がありました。
【解決】笑顔あふれるビジュアルと、希望(のぞみ)を象徴する構成
「とにかく楽しそう!」が伝わる写真とレイアウト(詳細はクリック)
紙面全体に笑顔の写真をふんだんに使用し、のぞみ鍼灸治療院様が大切にされている「心のケア」を可視化しました。女性デザイナーならではの視点で、明るく親しみやすい配色を採用。手に取った方が「この先生なら一度お願いしてみようかな」と自然に思える、ポジティブな仕上がりを完遂しました。
ケアマネジャー様が自信を持って推薦できる信頼性(詳細はクリック)
プロの紹介窓口であるケアマネジャー様にとっても、紹介先の「雰囲気」がわかるツールは非常に重宝されます。中面では施術の流れやメリットを分かりやすく整理しつつ、院名通り「のぞみ」が持てる未来を提示。専門職がご家族へ説明する際の強力な営業ツールとなる構成を構築しました。
動画で詳しく解説!訪問リハビリリーフレットのポイント
こちらのリーフレット制作における工夫やデザインのポイントを、動画でさらに詳しく解説しています。どのような意図で各パーツを配置したのか、ぜひ併せてご覧ください。
| スペック表 | |
|---|---|
| 業種 | 訪問鍼灸・マッサージ(神奈川県川崎市 N様) |
| 媒体 | A4サイズ 三つ折りリーフレット |
| ターゲット | ケアマネジャー、病院、ご家族、外出困難な高齢者様 |
| デザインの方向性 | 明るい・爽やか・笑顔・希望・親しみやすさ |
| 制作のポイント | 院長のお人柄を活かしたブランディング / 活気あるビジュアル設計 |
