番組ロゴ・DVDパッケージ制作事例|視聴者の心を掴むトータルブランディング。東京都P様のCS番組『P TV』




映像作品の魅力を引き出し、視聴者の記憶に深く刻むためには、画面の中だけでなく、ロゴやパッケージといった「視覚情報の統一感」が不可欠です。 今回ハットツールでは、CS放送で人気の番組『P TV』のトータルデザインを制作させていただきました。番組ロゴマークから、DVDパッケージ、盤面、さらにはメニュー画面に至るまで、エンターテインメントの躍動感とファンの皆様の期待に応える「所有する喜び」を、女性デザイナーならではの視点で形にしております。
番組ロゴ・DVDパッケージ制作のポイント(エンタメ・映像制作事例)
【課題】多媒体に展開する番組の「顔」をどう確立させるか
画面越しでも、棚に並んでも「一目で伝わる」象徴性(詳細はクリック)
CS放送という専門性の高いメディアにおいて、視聴者がチャンネルを合わせた瞬間に「あの番組だ!」と認識できる強いアイデンティティが求められていました。また、DVD化を前提としたプロジェクトであったため、画面上のデジタルデータから印刷物であるパッケージまで、媒体が変わってもブランドイメージを損なわない汎用性の高いデザインが大きな課題でした。
コレクターズアイテムとしての「特別感」の創出(詳細はクリック)
DVDパッケージは、番組を応援するファンの皆様にとって大切な記念品です。単なる記録媒体ではなく、思わず手に取りたくなる、そして部屋に飾りたくなるような高揚感をいかに演出するか。メニュー画面や盤面を含めた細部に至るまで、番組の世界観に没入できるトータルなデザイン設計が必要でした。
【解決】ロゴからメニュー画面まで一貫した「ストーリー」のデザイン
番組の勢いを加速させる、キャッチーなロゴマークの完遂(詳細はクリック)
番組名に込められたエネルギーを、視認性の高いタイポグラフィと躍動感のあるシンボルで表現いたしました。このロゴを軸に、DVDパッケージや盤面をデザインすることで、コンテンツとしての価値を視覚的に高めています。女性デザイナーならではの細やかな配慮により、強さの中にも親しみやすさを感じさせる「番組の顔」を完遂いたしました。
視聴体験を豊かにする、盤面・メニュー画面のトータル設計(詳細はクリック)
DVDをプレイヤーに入れた瞬間に現れるメニュー画面も、パッケージと連動したデザインを施しました。ディスクを取り出した際の盤面デザインに至るまで、一貫したストーリー性を持たせることで、視聴者の体験をより上質なものへと引き上げます。全ての媒体でクオリティを統一し、ブランドの信頼性を揺るぎないものにする構成を構築いたしました。
| スペック表 | |
|---|---|
| 業種 | CS番組制作・エンターテインメント(東京都 N様) |
| 媒体 | 番組ロゴマーク、DVDパッケージ、DVD盤面、メニュー画面 |
| ターゲット | 番組視聴者、出演者ファンの皆様、コレクターの皆さま |
| デザインの方向性 | ポップ・躍動感・一貫性・コレクション性 |
| 制作のポイント | 多媒体におけるブランディングの統一 / 画面と印刷物のカラーマネジメント |
