雑貨グッズのロゴデザイン制作事例|ブランド名と「幸せのクローバー」を融合させた、3mm様のシンボルマーク

雑貨グッズのブランディングにおいて、ロゴマークは商品の世界観を決定づける重要な要素です。手に取った瞬間にブランドのコンセプトが伝わり、長く愛着を持ってもらえるような親しみやすさが求められます。 今回ハットツールでは、東京都練馬区のM様が展開する雑貨ブランド『3mm』のロゴマークを制作いたしました。ブランド名に隠された数字と、幸運の象徴をリンクさせた、ストーリー性のあるデザインを形にしております。
雑貨ブランドロゴ制作のポイント(物販・ブランド構築事例)
【課題】ブランド名の由来を視覚的な「ワクワク感」へ
「3mm」という名前に込めた意味を可視化する(詳細はクリック)
ブランド名である『3mm』を、単なる記号としてではなく、雑貨を手にするお客様に幸せを届けるシンボルとしてどう表現するかが課題でした。デジタルで無機質な印象を避け、手作り雑貨のような温かみと、発見したときに嬉しくなるような仕掛けが必要でした。
商品展開を支える汎用性の高いアイコン設計(詳細はクリック)
雑貨ロゴは、小さなタグから包装紙、SNSのアイコンまで幅広く使用されます。一色刷りでもシルエットだけでブランドが識別でき、かつ様々なテイストの雑貨グッズに違和感なく馴染むシンプルな造形が求められていました。
【解決】「3mm」と「三つ葉のクローバー」の幸福な出会い
数字の「3」を組み合わせて描くクローバー(詳細はクリック)
ブランド名の頭文字である「3」を3つ配置し、それらを組み合わせて「三つ葉のクローバー」を形作るという遊び心あふれるギミックを採用いたしました。3mmという名前と幸せのクローバーをかけることで、ブランド独自のストーリーを構築。鮮やかなグリーンは、雑貨がもたらす日常の小さな彩りと安らぎを表現しています。
統一感を持たせたオリジナルタイポグラフィ(詳細はクリック)
下部に配置した「3mm」の文字も、シンボルのクローバーと調和するよう、丸みを帯びたオリジナルのフォルムで制作いたしました。シンボルとロゴタイプをセットで運用することで、雑貨ブランドとしてのアイデンティティを確立し、お客様の記憶に残るデザインを形にしております。
| スペック表 | |
|---|---|
| 業種 | 雑貨グッズ販売・ブランド(東京都練馬区 M様) |
| 制作物 | コーポレートロゴ・ブランドマーク |
| デザインの方向性 | 幸せ・遊び心・親しみやすさ・発見 |
| 制作のポイント | 「3」をモチーフにしたクローバー / 親しみやすいグリーン |
