【制作事例】勇気を出してドアを開けるお客様へ。想いを届けるサロンロゴ制作
発毛専門サロンS様のロゴ制作事例です。 髪の悩みを抱える方が、最後に辿り着く場所。その切実な想いに寄り添い、サロンの存在意義を一つのシンボルに凝縮しました。
コンセプトの深掘り|「DOCK(整備場)」と「家(ホーム)」の融合

一歩踏み出した方が「心から安心できる」形
「DOCK」には本来「船の整備場」という意味があります。サロンを、傷んだ髪や心を整える場所=DOCKと定義し、さらにそこへ「家(ホーム)」のシルエットを重ねました。
実用性の追求|縦・横のバリエーションと視認性

あらゆる媒体に対応するロゴレイアウト
看板、Webサイト、名刺、診察券。どの媒体でもサロンの顔が正しく伝わるよう、横組と縦組のバリエーションを制作。どの角度から見ても「信頼感」が揺るがない設計を施しています。
勇気を持ってドアを開けるための「お守り」のようなロゴ
色々な製品を試して効果が出なかった方が、勇気を振り絞って訪れるサロン。そのドアを開ける瞬間に、このロゴが「ここなら大丈夫」という安心感を与える看板となります。
店舗展開のイメージ|一貫したブランディングが生む信頼感
看板から受付まで、一貫したブランド体験
実際の看板デザインへの応用例です。街中でパッと目を引きつつも、決して派手すぎない落ち着いたトーンが、サロンの誠実さを伝えます。



空間に溶け込むロゴが、リピート率向上に繋がる
受付に設置されたロゴは、お客様をお迎えする一番の笑顔のような存在。デザインに一貫性を持たせることで、お客様の「通いやすさ」と「満足度」を向上させます。
