電子書籍出版セミナーのロゴデザイン制作事例|成長と自信を象徴する「校章」スタイル



セミナー事業において、ロゴマークは受講生に対する「信頼」と「提供する価値」を示す重要なシンボルです。専門的なノウハウを教える場だからこそ、その学びが確かな成果に繋がるという安心感を与える必要があります。 今回ハットツールでは、神奈川県横浜市で電子書籍出版セミナーを展開する「L社様」のロゴマークを制作いたしました。学びが芽吹き、人を輝かせるという希望溢れるコンセプトを形にした制作事例をご紹介します。
セミナーロゴ制作のポイント(成長の芽吹きと信頼の構築)
【課題】「教える」ことへの誇りと受講生の未来を表現する
学校の「校章」をイメージしたアカデミックな外観(詳細はクリック)
L社様の事業内容が「教える」ことを主としているため、教育機関のような格式と信頼感を感じさせるデザインが求められました。そこで、伝統的な「校章」をイメージしたエンブレム形式を採用し、専門性の高いセミナーとしてのブランドイメージを構築することが課題でした。
知識が「芽吹く」瞬間を視覚化する(詳細はクリック)
セミナーで得られるノウハウを「種」に例え、それが受講生の中で育ち、可能性が広がっていく様子をいかにシンボルへ落とし込むかが大きなポイントでした。
【解決】「L」から伸びる双葉と輝きを放つ「i」のデザイン
希望を込めた「L」の先の双葉(詳細はクリック)
社名の頭文字である「L」の先端に、知識やノウハウが育っていく様子を示す「双葉」をあしらいました。この「芽が出る」という意匠には、受講者が自信を深め、自身の出版を通じて活躍していくことへの切実な希望が込められています。
自信が人を輝かせることを示す星のモチーフ(詳細はクリック)
「双葉が出る=自信が出る」ことは、最終的に「人を輝かせる」ことに繋がります。この理念を表現するため、店名内の「i」の点部分を「★(星)」のデザインに置き換えました。これはL社様の別ブランドであるロゴコンセプトとも共通する意匠であり、ブランド間の一貫性も持たせています。
| スペック表 | |
|---|---|
| 業種 | 教育・セミナー事業(電子書籍出版) |
| 媒体 | ロゴデザイン(エンブレム・シンボルタイプ) |
| ターゲット | 電子書籍出版に関心の高い著者候補、経営者、専門家 |
| デザインの方向性 | アカデミック、成長、希望、信頼感 |
| 制作のポイント | 横浜を拠点とする誠実な教育イメージ、校章風エンブレム、「L」から伸びる双葉 |
