会社ロゴデザイン制作事例|「安心の大船」をイメージした、京都府城陽市 O様の資産管理事務所ロゴ


資産運用やライフプランを扱うプロフェッショナルにとって、ロゴマークは「信頼の証」そのものです。お客様の大切な資産を託すに足る誠実さと、確かな未来へ導く力強さをどう表現するかが、ブランディングの鍵となります。 今回ハットツールでは、京都府城陽市でファイナンシャルプランナーとしてご活躍のO様よりご依頼いただき、コーポレートロゴを制作いたしました。企業の成り立ちと、お客様への約束を一つの形に凝縮した、重厚感あふれるシンボルを形にしております。
ロゴデザイン制作のポイント(金融・専門職ブランディング事例)
【課題】組織のアイデンティティと「安心」の視覚化
経営体制を象徴するストーリーテリング(詳細はクリック)
O様の事務所は4名の取締役が中心となって経営されています。この組織の強みをいかにデザインに盛り込むかが大きなテーマでした。単なる装飾ではなく、企業の背景にあるストーリーを顧客に直感的に伝えるためのビジュアル構築が求められていました。
「大船に乗ったつもりで」という安心感の醸成(詳細はクリック)
資産管理という繊細なサービスにおいて、お客様の不安を払拭する「包容力」の表現が不可欠でした。高級感のあるトーンを維持しつつ、守られているという安心感を感じさせる、権威性と親しみやすさの絶妙なバランスを追求いたしました。
【解決】4つの帆を持つ帆船と伝統的なエンブレム形式
未来へ進む「4つの帆」の帆船モチーフ(詳細はクリック)
4名の取締役を「4つの帆」に見立て、大海原を渡る帆船をメインモチーフに採用いたしました。これは組織の一致団結した力強さを表すと同時に、お客様を理想の未来へと運ぶガイドとしての役割を象徴しています。ゴールドの輝きを放つ帆は、豊かさと成功への願いを込めたデザインを形にしております。
信頼を刻む円形エンブレムとマルチレイアウト(詳細はクリック)
伝統と格式を感じさせる円形のエンブレム形式を採用し、外周に英語表記を配することでグローバルな信頼感を構築いたしました。カラー版の縦組みに加え、書類やFAX、判子などでの使用も考慮した「白黒・横組み」のバリエーションも制作。どのような媒体でも一貫したプロフェッショナリズムを伝える設計を構築いたしました。
このロゴが入った名刺のデザインはこちら
| スペック表 | |
|---|---|
| 業種 | ファイナンシャルプランナー・資産管理(京都府城陽市 O様) |
| 媒体 | コーポレートロゴ(カラー・白黒、縦組み・横組み) |
| ターゲット | 安心感・信頼・大船・チームワーク |
| デザインの方向性 | 高級感のあるエンブレム / 帆船モチーフ |
| 制作のポイント | 4名の経営陣を象徴する4つの帆のデザイン化 |
