【骨董・美術品売買の制作事例】手渡しで信頼を築く高級リーフレットデザイン|S様

リーフレット制作事例|「ポスティング」ではなく「手渡し」だからこそ実現できる、品格ある美術品売買デザイン

渋谷区で骨董品・美術品の売買を手がけるS様。対面でのお客様との出会いを大切にする配布スタイルに合わせ、手に取った瞬間にギャラリーの品格が伝わる、上質なリーフレット作りをお手伝いしました。

リーフレット制作のポイント(ギャラリー・美術品売買事例)

【課題】「よくある買取チラシ」とは一線を画す、ギャラリーとしての信頼醸成

配布シーンに合わせた「第一印象」の設計(詳細はクリック)

骨董品や美術品の売買といえば、ポストに届くチラシを想像される方も多いかもしれません。しかし、S様の場合はギャラリーに来た方に「直接手渡しする」という配布方法。そのため、ポスティングチラシのようなインパクト重視ではなく、対面でお渡しした際にギャラリーの信頼を損なわない、品格のある佇まいが求められていました。

大切な品物を預けるに相応しい「高級感」の演出(詳細はクリック)

長年大切にされてきた美術品を託す場所として、お客様が「ここなら安心して相談できる」と感じる情緒的な価値が必要でした。機能的な情報提供だけでなく、ギャラリーが持つ専門性と、美術品を愛でる優雅な空気感をどうデザインに落とし込むかが課題でした。

【解決】手渡された瞬間に伝わる、上質さと安心感のトータルデザイン

質感と品格を大切にした、高級感あふれるビジュアル(詳細はクリック)

じっくりと見ていただくことを想定し、落ち着いたトーンと洗練されたレイアウトを採用しました。余白を贅沢に使い、掲載する写真一点一点が際立つように配置。女性デザイナーならではのきめ細やかな感性で、美術品への敬意と、ギャラリーとしての確かな審美眼を感じさせる高級感を実現しました。

「地図」や「動画」も含めた、迷わせない丁寧な案内(詳細はクリック)

手に取ったお客様がスムーズに足を運べるよう、地図のデザインにもこだわり、分かりやすさと美しさを両立させました。さらに、動画コンテンツとも連動させることで、紙面だけでは伝えきれないギャラリーの雰囲気をより立体的に届ける工夫を。お客様との心の距離を縮めるための、誠実で優しいデザインを完遂しました。

動画でもデザインの工夫やこだわりを解説

美術品への深い造詣を感じさせる落ち着いたトーンを採用しつつ、査定や売買の流れを分かりやすく整理。動画でも解説している通り、めくるたびに信頼が深まる三つ折りの特性を最大限に活かしました。

スペック表
業種美術品・骨董品売買(ギャラリー)
媒体二つ折りリーフレット
エリア東京都渋谷区
デザインの方向性高級感・信頼・上質・シンプル
制作のポイント配布に特化した高品質デザイン