ドリンクメニューデザイン制作事例|デニム地と油絵風イラストが醸すワイルド感。東京都江東区(森下)A様のイタリアンバル




テーブルに置かれた瞬間から、お客様の「乾杯」への期待感を高めるメニュー表。特に照明を落としたバル空間では、単に情報を伝えるだけでなく、お店の個性を主張するインテリアとしての役割も果たします。 今回ハットツールでは、東京都江東区森下で、本格イタリアンをカジュアルに楽しめることで人気のA様のドリンクメニューを制作させていただきました。店名から着想を得た素材感と手書きイラストを大きくあしらい注文するのが楽しくなるようなエネルギッシュな一冊を形にしております。
メニューデザイン制作のポイント(飲食・イタリアンバル事例)
【課題】暗い店内での「視認性」と、お店の「ワイルド感」をどう両立させるか
照明を落とした空間でも迷わせないデザイン(詳細はクリック)
カジュアルなイタリアンバルでは、店内の情緒を大切にするために照明が抑えられていることが多く、メニューの文字が見えにくいという課題がありました。特にファーストオーダーを左右する「DRINK MENU」の文字をいかに目立たせ、スムーズな注文に繋げるかという機能的な工夫が求められていました。
店名を象徴するオリジナリティの構築(詳細はクリック)
店名の由来を感じさせつつ、カジュアルでワイルドな雰囲気を演出したい。単なる紙のメニューではなく、ジーンズのデニム生地のような質感や、賑やかで雑多なバル特有の「活気」を紙面の上でどう表現するかが、江東区森下の街に馴染むブランディングにおける大きなポイントでした。
【解決】デニム素材×手書き油絵風イラストが紡ぐ、唯一無二の世界観
ボトルタグをイメージした視認性の高い表紙(詳細はクリック)
表紙には、暗い店内でもパッと目を引く白いボトルのイラストを中央に配置。その上に太いフォントで「DRINK MENU」と記し、ボトルタグを掛けたようなデザインに仕上げました。一目でドリンクメニューだと認識できる親切設計により、接客の効率化にも貢献する構成を完遂いたしました。
デニム生地とステッチが彩る、こだわりのディテール(詳細はクリック)
店名の「青」からインスパイアされ、背景にはブルーデニムの質感をあしらい、周囲にステッチ(縫い目)を施したジーパンを彷彿とさせるデザインを構築いたしました。各メニューには写真ではなく、あえて油絵の具で描いたような重厚なイラストを採用。個性の強いヘッダーデザインと合わせることで、バルの賑わいを象徴するワイルドな世界観を完遂いたしました。
本メニューデザインの細かなこだわりや、実際の仕上がりを動画で解説しています。
| スペック表 | |
|---|---|
| 業種 | イタリアンバル・飲食店(東京都江東区 A様) |
| 媒体 | ドリンクメニュー(表紙・中面デザイン) |
| ターゲット | 森下・清澄白河周辺のグルメ層、ワインをカジュアルに楽しみたい皆さま |
| デザインの方向性 | ワイルド・賑やか・カジュアル・デニム調 |
| 制作のポイント | 油絵風イラストによる雰囲気作り / 暗所での視認性を考慮した配色 |
