卓上メニューデザイン制作事例|「別腹」を刺激するコンパクトな三角柱POP。東京都立川市I様の中華料理店


お腹がいっぱいでも、甘いものは別腹。そんなお客様の心理をさりげなく、かつ効果的に刺激するのが卓上メニューの役割です。メイン料理を待っている間や食後のひとときに、ふと目に留まる場所に魅力的なデザートの提案があれば、客単価の向上に直結します。 今回ハットツールでは、東京都立川市で「癒食同源」を掲げる中華料理レストランI様の卓上デザートメニューを制作させていただきました。女性デザイナーならではの視点で、テーブルの利便性を損なわず、思わず「これも食べたい」と手が伸びるような販促ツールを形にしております。
卓上メニューデザイン制作のポイント(飲食・デザート販促事例)
【課題】テーブルの「邪魔にならず」に、いかに追加注文を誘発するか
限られた接地面で最大の視覚効果を得る工夫(詳細はクリック)
ランチやディナーの賑やかなテーブルの上では、大きなメニューは邪魔になってしまいます。しかし、小さすぎるとお客様の視界に入りません。食事の邪魔をしないコンパクトさと、デザートの魅力をしっかり伝えるアピール力をどう両立させるかが大きな課題でした。
繰り返しの使用に耐えうる「機能性」と「美しさ」(詳細はクリック)
飲食店では水濡れや油汚れが避けられません。特に常時テーブルに置かれる卓上POPは、劣化が早いとお店の清潔感に影響します。長期間、美しい状態を保ちながら、立川市のお客様に「上質な食後の時間」をイメージさせるデザインが求められていました。
【解決】コンパクトな「タテ型三角柱」と耐久性の高いPP加工
全方位から視線を奪う三角柱の立体デザイン(詳細はクリック)
テーブルのどこに座ってもデザートが目に留まるよう、コンパクトなタテ型の三角柱デザインを採用いたしました。平面のPOPよりも立体感があるため、自然とお客様の視線を誘導し「ついで買い」を促す仕組みを構築。食事中の会話を邪魔しない絶妙なサイズ感で、追加注文の導線を完遂いたしました。
清潔感を維持するPP加工による表面保護(詳細はクリック)
少々の水濡れや汚れであれば、軽く拭き取るだけで元通りになる「PP加工」を施しました。耐久性を高めることで、常に清潔な状態でデザートのシズル感を伝え続けることが可能です。東京都立川市の活気ある店舗環境において、機能的かつ戦略的な販促ツールとして、お店の売上貢献を完遂いたしました。
| スペック表 | |
|---|---|
| 業種 | 中華料理レストラン(東京都立川市 I様) |
| 媒体 | 卓上デザートメニュー(タテ型三角柱・PP加工) |
| ターゲット | お食事中のお客様、甘いものがお好きな女性客・ファミリー層 |
| デザインの方向性 | 視認性重視・コンパクト・清潔感・親しみやすさ |
| 制作のポイント | 「別腹」を刺激する立体レイアウト / 汚れに強い加工による長寿命化 |
