中華料理店のメニュー制作事例|女性目線の優しいデザイン|I様(東京都立川市)

グランドメニューデザイン制作事例|「癒食同源」の想いを形に。東京都立川市I様の中華料理レストラン

美味しいものを食べた時に感じる、心からの幸せ。そんな「癒し」をコンセプトに掲げるレストランにとって、メニュー表はお客様とお店の想いを繋ぐ大切な架け橋です。 今回ハットツールでは、東京都立川市でヘルシーな中華料理を提供されているI様のグランドメニューを制作させていただきました。女性デザイナーならではの視点で、オーナー様の温和なキャラクターと、素材の良さを引き出した料理写真を融合させ、読んでいるだけで心がほぐれるような12ページのデザインを形にしております。

グランドメニューデザイン制作のポイント(飲食・中華料理事例)

【課題】「医食同源」を超えた「癒やし」の世界観をどう表現するか

女性が一人でも入りやすい「ほのぼの」とした空気感の構築(詳細はクリック)

中華料理店といえば「脂っこい」「男性客が多い」というイメージを持たれがちですが、I様は脂を控えめにしたヘルシーな料理と、女性一人でも寛げる明るい空間を大切にされていました。この独自のコンセプトをメニュー紙面で表現し、初めてのお客様にも安心感と期待感を届けるビジュアル構築が大きな課題でした。

オーナー様の「キャラクター」をブランドの象徴にする(詳細はクリック)

「癒食同源」という店名に込められた想いは、オーナー様ご自身の温かな人柄そのものです。単にお品書きを並べるのではなく、オーナー様のキャラクターをデザインの軸に据えることで、地域の方々に親しまれる「顔が見えるメニュー」へと昇華させる必要がありました。

【解決】出張撮影のシズル感と、似顔絵による親しみやすさの融合

プロの技術で料理の魅力を引き出す「出張撮影」の完遂(詳細はクリック)

今回、ハットツールが実際に立川の店舗まで伺い、すべての料理写真を撮影いたしました。ファインダー越しにも伝わる美味しさを逃さず捉え、シズル感溢れる写真をメニューに配置。12ページというボリュームの中で、一品一品のこだわりがダイレクトに伝わる高品位なページ構成を完遂いたしました。

似顔絵とラミネート加工による「愛されるメニュー」の構築(詳細はクリック)

オーナー様のほのぼのとした人柄を似顔絵キャラクターとして描き起こし、メニューの各所に登場させました。これにより、気軽に読み進められる親しみやすさを演出。実用面では、12ページのカシメ留めを採用し、水濡れに強いラミネート加工を施すことで、美しさと耐久性を両立させた「永く愛されるメニュー」を完遂いたしました

スペック表
業種中華料理レストラン(東京都立川市 I様)
媒体グランドメニュー(12ページ・カシメ留め・ラミネート加工)
ターゲット女性客、健康志向の方、家族連れ、立川駅周辺の住民様
デザインの方向性ほのぼの・明るい・ヘルシー・親しみやすい
制作のポイント自社出張撮影による写真活用 / オーナー様の似顔絵キャラクター制作